ヤッホーブルーイング(神田駅)
今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。
ヤッホーブルーイングさんですね。
クラフトビール感は若干薄いですが、出店してくれたのは事実。
ありがたく記事にさせていただきました。
今回はYonaYonaBeerWorksの神田店にお邪魔しました。
公式HPはこちらです。
お店の雰囲気
神田駅から徒歩2分くらいの大通り沿いにあります。
外のテーブルもありますが、中にもテーブルがいくつか、カウンターが8席くらいだった気がします。



平日夕方だったのですが、そこそこお客様がいらっしゃいました。


ビールは13タップでした。
なお正気のサタンは別のビールになっていました。
メリーゴーラウンド…10種飲み比べは中々ですね。


フードもいろいろあります。

なおその他ドリンクの種類も豊富です。
メニュー表に乗っていないメニューもWeb限定でありました。

なおタップはこちら。
グラスをリンサーで洗ってからの提供でした。
ビールとお食事
なお入店から45分後に予定があり、スピード勝負でした。

一杯目はAles for ALSです。
正気のサタンの代わりの一杯ですね。
店員さんにお伺いしてのおススメの一杯でした。

スクリーンショットで説明文を記録したのですが、うまく撮れませんでした。
なんか工夫あるんですかね?
アメリカンパイントごとに ALS 支援団体に寄付される、というビールだそうです。
味は…普通のPale Aleでした。
一般受けする大手ビールメーカーのビールに似た仕上がりでした。
ヤッホーさん、基本あまり攻めた印象無かったのである意味想定内です。

フードはクリームチーズ&いぶりがっこを選択。
いや、間違いなく美味いでしょ。
っていうか、この作り方、賢いですね。
他のお店も見習ってほしいです。

続いてのビールは眠れるしししです。
電車の広告にも表示されていて興味はあったんですけど、購入できるルートが結構限られていて、少し入手が難しいビールでした。
というか、缶単位での購入まではしたくないけど、どんなもんか試してみたいな、と思っていてグッドタイミングでした。
バーレーワインということですが、甘めの万人受けする仕上がりでした。
もっと攻めた仕上がりを期待していたのですが、まぁそんなもんですよね。
しししの売りは「自分で熟成して楽しむ」ということですからね。
時間的に次がラスト、ということで最後はこちら。

クラフトザウルスブリュットIPAのパイントサイズです。
というかパイントサイズだとヨナヨナのロゴが無くなるんですね。
最近モルティーなビールよりホッピーなビールが好きなので、ブリュットタイプのビールがマイブームです。
“ブリュット”に関してGeminiさんに開設お願いしましょう。
「ビールのスタイルにおける「Brut(ブリュット)」は、辛口のシャンパン(スパークリングワイン)に使われる言葉に由来しており、ビールにおいては「糖分がほとんど残っていない、極めてドライ(辛口)な仕上がり」を意味します。
2017年末頃にアメリカ・サンフランシスコの醸造家によって考案された「Brut IPA(ブリュットIPA)」というスタイルで一躍有名になりました。
ブリュットスタイルのビールには、主に以下のような特徴があります。
Brut ビールの特徴
- 極限のドライさ(低糖度) 通常のビールには発酵しきれなかった糖分(甘みやコク)がわずかに残りますが、ブリュットは特別な酵素(アミログルコシダーゼなど)を使ってその糖分を完全に分解し、酵母にすべてアルコールへと変えさせます。そのため、残糖がほぼゼロになり、水のようにキレのあるドライな口当たりになります。
- 高い炭酸ガス圧(シュワシュワ感) シャンパンを意識しているため、一般的なビールよりも炭酸が強めに設定されることが多く、弾けるような爽快感があります。
- ホップの香りが引き立つ 麦芽の甘みやボディ(コク)が極限まで削ぎ落とされているため、苦味は控えめながらも、ホップが持つシトラスやトロピカル、白ワインのような華やかな「香り」がダイレクトに感じられます。
- ライトな色合いとボディ 非常に淡い黄金色で、すっきりとしていて非常に飲みやすい(ドリンカブルな)仕上がりになります。
💡 簡単なまとめ ビールにおける Brut とは、**「シャンパンのようになめらかで泡立ちが良く、麦の甘みを残さずにホップの華やかな香りだけを際立たせた、超辛口仕立て」**という意味になります。」
ヴァイツェンとかスムージーは甘くてもいいと思うんですけど、IPAに甘さはいらないかな、と思っているのでブリュットスタイルがマイブームになっています。
確かに甘さは無くホッピーな仕上がりで思い通りの一杯でした。
クラフトビールっぽい良い仕上がりでした。
…エイリアンの無濾過バージョンもかなり興味あったけどなー。
総評
作るビールの味も製造する量もクラフトビールとしてはかなり大きい印象ですが、味わいも大手に近い仕上がりのものが多かったです。
それと似ているのはオラホさんですけど、目指す方向が少し違う気がしました。
オラホさんは普通のビールも作るけど、かなり攻めたビールも作られています。
攻めすぎた結果1パイント550円で売る羽目になってしまうこともありますけどね。
ヤッホーさんは副原料を使うイメージ無く、モルトとホップだけで勝負するスタイルなんだと思います。
まー、副原料は使い方さえ間違わなければ強い武器になるし、依存しすぎても良くない、という気持ちはわからなくもないです。
でも世界に向けて戦っていくなら副原料は避けては通れない道だと思うんですけどね。
ヨナヨナビアワークスの神田店の評価は凄く高かったです。
店員さんがフランクに話しかけてくれるし、ビールに関しても説明してくれるし。
けやき広場のイベントの話をしたときに「スタッフ殆ど行ったこと無いんですよ」には笑えましたけどね。
いやいや、2025年秋に出店してますよ。
まー、お店のスタッフなんでそこまで興味持たんでもいいと思いますけどね。
そもそも魅力度ランキング最下位の埼玉に近寄りたくないですよね…。

