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Choryo Craft Beer(箸尾駅)

ChoryoCraftBeer_外観1
K

今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。

本当にこのシリーズ終わらないですね。

そろそろ折り返しているのでしょうか?

今回はChoryo Craft Beerさんです。

母体は長龍酒造さんで、そこのクラフトビール部門ということになります。

近鉄箸尾駅が最寄りです。

駅前ではかぐやちゃんがお出迎えです。

…足が見えちゃってますけど大丈夫ですか?

箸尾とかぐや姫には関係があるみたいで、長龍酒造さんもかぐや姫に関係するお酒があります。

関係性に関してはGeminiさんにまとめてもらいました。

「「箸尾(はしお)」と「かぐや姫(竹取物語)」の間には、実は登場人物のモデル(モチーフ)となった歴史上の人物・一族という非常に深い関係があります。

物語そのものに「箸尾」という地名やキャラクターが直接出てくるわけではありませんが、背景を紐解くと以下のような繋がりが見えてきます。

1. かぐや姫の育ての親「讃岐造」のモデル説

『竹取物語』で、竹の中からかぐや姫を見つけて育てるおじいさんは「讃岐造(さぬきのみやつこ)」という名前です。

この讃岐氏の一族が、現在の奈良県北葛城郡広陵町(こうりょうちょう)にある「箸尾」の地周辺を本拠地としていたとされています。広陵町には「讃岐神社」が鎮座しており、この周辺が『竹取物語』の舞台(かぐや姫が育った場所)であるという説の強力な根拠になっています。

2. かぐや姫のモデル「かぐや姫命」との婚姻関係

古代の皇族に、一説にかぐや姫のモデルとされる「迦具夜比売命(かぐやひめのみこと)」という女性がいます(『古事記』に垂仁天皇の妃として登場します)。

彼女は大県主由河(おおあがたぬしゆかわ)の娘とされていますが、この一族(広瀬氏・のちの箸尾氏の祖とされる勢力)が箸尾周辺を治めていた有力政治勢力でした。つまり、箸尾の地を治めていた古代豪族の娘こそが、かぐや姫のモデルの一人と考えられているのです。

3. 地元・広陵町(箸尾)の伝承

現在、箸尾駅がある奈良県広陵町は「かぐや姫のまち」として地域おこしをしています。 町内には、かぐや姫が天に帰ったとされる「三吉(みつよし)高塚古墳」や、前述の「讃岐神社」があり、竹取物語発祥の地として古くから箸尾周辺の歴史と結びついて語り継がれています。

まとめ 箸尾という土地やそこにいた古代の豪族は、『竹取物語』の舞台であり、かぐや姫や育ての親のモデルとなった可能性が極めて高い、という関係性になります。」

まぁ昔話は”諸説あり”なんですけど、それを使って町おこし、というのは良いことだと思います。

なお長龍酒造さんの本社はこちら。

中々の存在感ですね。

「酒道場」という銘板もパワーワードですね。

公式HPはこちらです。

https://www.choryo.jp/beer

お店の雰囲気

酒道場を過ぎると長龍ブリューパークがあります。

入口には杉玉も出迎えてくれ、芝生が広いです。

そして屋外席、二階席があります。

なお2階席は予約のため使用禁止になっていました。

パーティーとかにはもってこいですね。

当日は微妙に暑かったので店内席でいただきました。

店内はテーブル4つしか無いので競争率高めです。

お店に入ってすぐの左側はお土産ゾーンです。

日本酒やビールはもちろん、グッズも取り扱っています。

2階席への階段横にはかつて使われていた酒造のための道具が展示されています。

タップはこちら。

殆どビールですが、一部日本酒です。

左手奥にキッチンがありますね。

メニューはこちら。

それぞれ1枚ずつであまりメニューの変更は無さそうですね。

メニューは固定した方がオペレーションが安定しますからね。

ビールはもちろん、日本酒、梅酒の取り扱いがあり、それぞれ飲み比べセットがありますね。

ビールとお食事

ということで、発注です。

こちらはキャッシュオンでの支払いになります。

和響-酒粕柚子ホワイト-と牛すじどてやき酒蔵仕立てになります。

メニューを絞っているのでフードも同時に提供されるのは素敵ですね。

ビールは酒かすとユズが入っており、濃厚でもあるのですがユズの爽やかさも感じられる絶妙な一杯でした。

どてやきも酒かすがタップリ入っており、酒飲みにはたまらない味付けです。

エアコンの効いた店内で緑の芝生を見ながらビールをいただく、最高ですね。

続いてはHazyIPA春です。

たしかにHazyですが、味わいがかなり苦く感じました。

HazyIPAの個人的なイメージは苦みより華やかさを重視した仕立てのものが多いイメージですが、WestCoastIPAを思わせるほどの苦みを強く感じました。

苦いビール好きなんで問題ないですけど、少しイメージと違った一杯でした。

日本酒を母体にするブルワーのヴァイツェンは美味しいことが多いので試してみたかったのでラインナップにありませんでした。

残念。

総評

長龍ブリューパークをしっかり堪能できました。

今回は店内席にお邪魔しましたが、屋外も最高でしょうね。

ミスト発生器などもあり暑さ対策もされています。

営業時間が短めなのが少し残念ですね。

朝は早めオープン (11:00) ですが、16:30ラストオーダーの17時閉店となっております。

あまり遅くまで営業しても治安悪くなる心配がありますが、それにしても早すぎる印象も。

とはいえ、いろいろなスタイルでビール、日本酒を楽しめる素敵な空間になっています。

お近くまでお越しの際は是非お立ち寄りください。

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