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氷川ブリュワリー(大宮駅)②

氷川ブリュワリー_外観
K

というわけで、今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。

んなあほな。

いや、ちゃんと出店履歴はあるんですよ。

2017年ころメインで出店してましたね。

…社長が若い…。

…話が逸れました。

大宮駅から徒歩10分くらい、氷川神社に向かう参道の途中、少しそれるとビアパブ「氷川の杜」があります。

公式HPはこちらー。

https://hikawa-brewery.com

一回目の記事はこちらからー。

お店の雰囲気

2人掛けテーブルが1つ、4人掛けテーブルが3つ、カウンターが4席×2ですね。

一応外にテーブルが一つあるのでそちらでもいただけます。

もう少し店内の写真撮影しておけばよかったな。

木質調の落ち着いた雰囲気です。

各テーブル、各席に二次元コードが貼付されておりそちらからオーダーすることもできます。

Web限定のメニューもあったりします。

タップ説明です。

最近、製造量が追いつかずゲストビールがつながっています。

工場の稼働がもうすぐなんで、そちらが稼働すれば安定しそうです。

…工場ってことは大きいサイズで作るんだろうけど、何を作るつもりなんだろー?

タップはこちら。

最大11タップつながりますが、撮影のタイミングは6タップの接続ですね。

ビールとお食事

ということで、ビールとお食事の紹介です。

今回は過去のビールも紹介するBlueMagicスタイルですね。

とはいえ一回目の記事で紹介したように、新作は山ほど作るのですが毎回同じ感じなので画像は残っているのですが、どのビールだかわからなくて…。

取り急ぎ、素性のわかっているビール・フードの紹介です。

まず一杯目は向日葵IPAです。

今年の夏限定のIPAだと思います。

HazyIPAですが、苦み全開の濁り系です。

Choryoさんの春のHazyIPAに似てますね。

氷川ブリュワリーさんは”最近は”副原料を使ったビールが少ないので、こういったビールは名を変え今後も繋がっている可能性が高いです。

続いては140周年記念ビールですね。

…いや氷川ブリュワリーさんは、まだそんなに長くはないですよ。

大宮駅の140周年を記念したビールです。

こちらもHazyですが、華やかなタイプのHazyIPAです。

数量限定ですが大宮駅の北野エースで瓶で販売されています。

最後のビールはさくらPaleAleですね。

これは桜を使ったビールで 3 月頃から提供されている季節限定ビールです。

ビールにもトッピングにも桜が使われており、まさしく桜餅を食べているような一杯です。

別府ブルワリーさんで桜を使ったビールがあったときに気になったのはこのビールのせいですね。

基本はpale ale、もしくはIPA、ヴァイツェンも良くつながっているイメージです。

続いてはフードです。

ホップの天ぷらです。

またですか、という声が聞こえてきそうですが、意外と見かけないメニューなんですよ。

ホップを自分のところで育ててます、というブルワーさん、よく見るんですけど天ぷらとか、フードとして提供しているお店にあまり出会わないんですよね。

完全に山菜の天ぷら感が強くとても美味しいです。

ズッキーニとチーズのパスタです。

パスタは季節ごとに頻繁に変わりますがどれも絶品です。

画像は単品ですがプレートだとサラダとチーズ、オリーブが加わります。

プレートでベジファーストしてるとメインのパスタが冷めてしまって残念になることが多いので、最近は単品で頼むことが多いです。

最後はあさりと半熟卵のアヒージョです。

ビールに絶対合う感じのおつまみです。

地方のビアパブと異なりドライバーのことを考えなくても大丈夫なことが多いので、フードもお酒に合わせる味付けが多いです。

総評

前もコメントさせていただいたのですが、フードは美味しいです。

ビールは普通です。

個人的な意見ですが、それは一回目の記事の時から変わっていません。

1回目の記事を書いてから他のブルワリーに出向いて、飲む側が変わったことがあります。

ビアパブに”美味しい”ビールを求めていない、という意識です。

ぶっちゃけ美味しいビールを作るところはある程度決まってしまっていて、ヴァイツェン系だったらビアへるんさん、ZUMONAさん、八ヶ岳さんあたり。

IPAならWestCoastBreweryさん、伊勢角さん、BlackTideさん。

副原料系だったらUchuさん、DD4Dさん、Teenageさん、とそれぞれの分野で”どうやっても追いつけない”存在が居るのも事実。

ではなぜ自分はタップルームに通うのか?

それはそこにしかない文化が、体験があるからです。

何度も紹介するようで恐縮ですが、臥龍醸造さんのタップルームは唯一無二の体験ができます。

ぬとりさんはそれぞれのお客様と正面から向き合われています。

ビールは普通でいいんです。

その分、何かを与えられる存在になれるか否か、それこそが生き残るために重要なことだと気づきました。

…いや、ビールで一番を目指してもいいんですけど、それはあまりにもコストがかかるし上を見たらキリが無いし。

では氷川ブリュワリーから何を頂いているか?

それは居心地の良い時間です。

常連だからかもしれませんが、氷川のスタッフはとても客側に気を使ってくれます。

何人もスタッフ見てきましたが全員ホスピタリティーが高かったです。

…それも上を見るとまだキリが無いけどね。

これからも心地よい空間を期待してます。

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