大山Gビール(米子)
今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。
今回は大山Gビールさんです。
公式HPはこちらです。
http://g-beer.jp/gbeer/
基本はタップルームにお邪魔する方針なのでビアホフ ガンバリウスにお邪魔しました。
ひとつ前の記事でも書きましたが、ゴールデンウィークど真ん中にお邪魔してます。
オープン前30分に来店、二番目の並びでした。
お店の雰囲気
回転まで時間があるので外観撮影で時間をつぶします。


めっちゃ雨なうえに風まで吹いてきました。
公共交通機関が一切ないので米子駅からタクシーで来たのですが、片道5000円、期待してますよ!
また開店前の列に並んでオープンの時間。
店に入れるのかと思いきや「本日は予約のお客様で埋まっています」。
…??カウンターとか無いの?
回転早い席とかも全部予約取っちゃうの?
帰りのタクシー、1.5時間後に予約しちゃってるけど…。
タクシーまで何して待てと…。
お店のご厚意で店内のウェイティング席には入れてもらえたので、店内の撮影もできました。

かなり広めのレストランですね。
画角の外ですが、カウンターもあります。
…自動車でしか来れないようなところなのにフルで埋まるの?
すげーなー。
工場の見学もできたのでそちらの画像も。

瓶詰装置ですね。
実物見たの初めてです。


こちらは熟成用タンクですかね?
何千Lタンクなんだろう?
色んな所にイベント出店してると大変ですね。
またまたお店の方のご厚意でプラカップで提供していただきました。

ヴァイツェンボックをいただきました。
何かの大会で優勝したそうで…。
普通に飲みやすくて美味しかったです。
冷蔵庫にビールの販売があったのでホテル用にテイクアウトです。

自分のところのビールだけで一杯にできるのはさすがですね。
それにしても侮ってました。
まさか予約なしでテーブルに着くことができないとは…。

バーレーワインですね。
こちらも何かの大会で優勝したそうです。
少し色が薄いかな?
アルコール度数もバーレーワインにしては低めです。
炭酸の泡も付いてますしね、あんまりイメージしてた感じでは無かったです。
その分飲みやすい一杯でした。
総評
ビールを頂くことはできたのですが、せっかくだったらちゃんとテーブルに着いていただきたかったですね。
フードとかどんな感じだったんだろう?
ただイベント販売がメインなので、ビールは万人受けしそうな造りですね。
ヴァイツェンボックもあまり「ボック」感が無かったです。
…ボックに関してGeminiさんにまとめてもらいますかね。
「どちらも小麦麦芽を50%以上使用したドイツ発祥の白ビール(エール)ですが、一言で言うと「ヴァイツェンを究極に濃く、強くしたパワフル版がヴァイツェンボック」です。
定番の「ヴァイツェン(ヘーフェヴァイツェン)」と、ハイアルコールな「ヴァイツェンボック」の主な違いをまとめました。
主な違いの比較
| 項目 | ヴァイツェン | ヴァイツェンボック |
| アルコール度数 | 4.5% 〜 5.5% 前後 (軽快に飲める標準的な強さ) | 7.0% 〜 10.0% 前後 (しっかり酔えるハイアルコール) |
| 味わい・ボディ | すっきり軽快、爽やか。 フルーティーでクリーンな後味。 | 非常に濃厚でフルボディ。 麦芽の甘みとアルコールの温かみ。 |
| 香りの特徴 | バナナやクローブ(丁字)の香り。 | バナナに加え、プラムやレーズンなどの熟した黒系果実、チョコレートのような芳醇さ(ダークの場合)。 |
| 色合い | 濁りのある明るい黄金色。 | 淡色(淡い黄金色)から、濃色(ダーク・ルビー色)まで幅広い。 |
2つのスタイルの詳細
ヴァイツェン(Weizen)
酵母由来のバナナのようなフルーティーなエステル香と、クローブのようなスパイシーな香りが最大のチャームポイントです。苦味がほとんどなく、小麦特有の柔らかな口当たりと酸味のおかげで、初夏や一杯目にもサラッと飲める爽快さがあります。
ヴァイツェンボック(Weizenbock)
ヴァイツェンのフルーティーさに、ドイツの力強いハイアルコールスタイル「ボック(またはドッペルボック)」の濃厚なコクを掛け合わせた、非常にリッチなビールです。
特にダーク(ドゥンケル)なヴァイツェンボックは、カラメル麦芽の香ばしさ、レーズンやイチジクのようなドライフルーツの凝縮された甘みが絡み合い、まるで濃厚なデザートワインやブランデーを思わせる重厚さがあります。
歴史のプチ雑学
1907年、ミュンヘンの醸造所「シュナイダー・ヴァイセ」が、当時人気のあったラガーの「ドッペルボック」に対抗して、小麦ビールで最高に濃いものを作ろうと生み出したのが「アヴェンティヌス(Aventinus)」というヴァイツェンボックです。これが世界初のヴァイツェンボックと言われています。
爽やかにゴクゴクいきたい時はヴァイツェン、秋口から冬にかけて、または夜更けにじっくり、温度変化による香りの開きを楽しみながら飲むならヴァイツェンボックがおすすめです。」
プチ雑学までまとめてくれるんか、凄いな。
更にヴァイツェンは飲みやすい、ってことなのかな。
タクシー代往復で1万円、ビール代は1500円、効率悪いなー。
ついでに、とっても残念だったのでこんなビールもいただきました。

プレモルですね。
CMの影響か、久しぶりに飲んでみました。
やっぱ美味しいですね。
モルティーなラガービールで万人受けする味わい。
これがクラフトビールの半額以下で買えるんだから、クラフトビールにおけるラガーというのが如何に難しいか、ということを示していますね。

