BlackTideBrewing(気仙沼)③
何度目ですか?って話ですね。
他にも何度も来店しているお店はあるのですが、今までの記事で紹介できなかった部分があった場合は追加で紹介させていただきます。
今回は夕暮れの来店でした。
店舗近くのPIER7もかなりエモかったのでご紹介。


防潮堤なんですが色々なお店が入ったお洒落なスポットです。
いい意味での復興だと思います。
ビールとお食事
今回は店舗内特に変更は無かったので雰囲気紹介は割愛です。


一応画像だけでも置いておきますね。
18時頃の来店でしたが貸し切り状態でした。
ありがたい。
HoyaFriends専用冷蔵庫も健在です。

タップは画像の通りです。
何というか、ビールの詳しい説明が無いので初心者には難しいですよね。
一杯だけみたいな感じで寄られるお客様も多く見られるのですが、ちょっとかじっただけ、という方には選びづらいですね。
もちろんスタッフの方が丁寧に説明してくださるのですが、もう少し…何とかならないですかね?

まず一杯目はBellRingerです。
しっかりしたボディを感じられるFruitHazyIPAです。
ちょっと濁り薄目ですかね。
宮城・気仙沼のBLACK TIDE BREWINGが醸造する「Bell Ringer(ベルリンガー)」は、「ショートケーキと一緒に味わえるビール」をテーマに、いちごと乳糖を使って仕込まれたFruit Hazy IPAです。by Gemini
いちごはわかったけど乳糖はよくわかんなかったっす。
いちごはビールと相性いいですよね。
ショートケーキと合わせたいのであれば苦い方が良さそうなもんですけど、どうなんでしょ?

2杯目はEquinoxEclipseです。
こちらはアルコール度数低めのHazyIPAです。
BTBさんのHazyIPAは飲みごたえしっかり目なイメージだったので少し驚きましたがドリンカブルな一杯でした。
ここからはテイクアウトしていただいたビールです。

今回これが飲みたくて訪問しました。
気仙沼のビアフェス用に仕込まれたビールで醸造開始6周年の周年ビールでもあります。
アルコール度数 4% ということでマイクロIPAに分類されるんですかね?
「マイクロIPA(Micro IPA)は、一言で言うと「アルコール度数は極限まで低いのに、ホップの香りと味わいは強烈なIPA」です。
一般的なIPAがアルコール度数(ABV)6〜7%以上あるのに対し、マイクロIPAはおよそ2.0%〜3.5%前後に抑えられています。
「普通のビールだとすぐに酔ってしまうけれど、クラフトビール特有の華やかなホップ感はガツンと楽しみたい」という時にぴったりのスタイルです。
主な特徴
- 圧倒的な低アルコール 2.5%前後のものが多く、お酒があまり強くない人でもスイスイ飲めるライトさです。
- 妥協のないホップ感 醸造の過程でホップを大量に投入(ドライホッピングなど)するため、シトラス、トロピカルフルーツ、ダンク(大麻のような独特な青々しさ)といった、IPAらしい鮮烈なアロマがしっかり香ります。
- ボディ(飲みごたえ)のキープ 普通、アルコール度数を下げようとして麦汁を薄くすると、水っぽくスカスカな味になってしまいます。そこを、オーツ麦や小麦を使って口当たりをクリーミーにしたり、発酵しない糖分を残したりすることで、低い度数とは思えない満足感のあるコク(ボディ)を持たせています。
セッションIPAとの違いは?
似たようなコンセプトに「セッションIPA」がありますが、一般的にセッションIPAは度数3.5%〜4.5%程度を指します。マイクロIPAは、それをさらに下回る「ウルトラローアルコール」の領域を攻めたスタイル、とイメージすると分かりやすいです。」by Gemini
4%はマイクロでは無かったです、失礼しました。
Hazyで4%はかなりドリンカブルな一杯でした。
パイントでいただきたくなる一杯ですね。

テイクアウト2杯目はホヤぼーやWhiteAleです。
Whiteということでヴァイツェンのような仕立てかと思いましたがベルジャンでした。
缶をちゃんと読めばよかったのですが、コリアンダーシード入りでしたね。←コリアンダーシードが苦手
とはいえちゃんと飲みやすいように仕上がってました。
金額もお安めなのでエントリー向けには選びやすいビールだと思います。

テイクアウト3杯目はホヤぼーやHazyPaleAleです。
というか、これ利休の後なので通算7杯目なんですけどね。
それでもちゃんと飲める飲みやすさがありますね。
Palealeで飲みごたえもあり、HoyaFriendsビールということで安めで、クラフトビールエントリー層を本格層へ誘う一杯になること請け合いです。
総評
もうすでに書いていますが、一日7杯はキツイですね。
岩沼で9kmくらいを歩き、その後BTBまで2kmを徒歩で移動、さらにホテルまで1km移動。
めっちゃ歩いたから飲めたのか、そもそもビールが美味しいから飲めるのか。
…後者ですね☆
翌日もビールを楽しむぞ♪

