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所沢ビール(航空公園駅)

所沢ビール_外観
K

今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。

と言っても同じ埼玉県なので、来てくれてありがとう、は少し違うかもですが…。

所沢ビールと銘打っていますが、最寄り駅は航空公園駅です。

駅からそこそこの距離があるのでバスを使いたくなるところですが、その場合でも航空公園駅からの方が本数多めです。

ちなみに台風の日に、お持ち帰り用のクーラーボックスを持って訪問しました。

道中の電車内での目線が痛かったです。

なお航空公園駅というだけあり、目の前に航空公園があります。

めっちゃ雨降ってますね。

台風の日だから当然ですね。

航空公園というだけあり、飛行機とこんな距離感になることも可能です。

お店の雰囲気

今回はタップルームが無いので、醸造所への訪問になります。

醸造所の外観はこんな感じです。

完全に工場ですね。

台風の日の訪問なだけにシャッターが閉まりがちですね。

外からタンクもちょっと見えます。

本来は2階に事務所があるみたいでそこで対応してくれるみたいですが、空気読めなかったので1階に入ってしまいそちらで対応していただいてしまいました…。

イベントで出店するため樽は多めです。

奥の冷蔵庫に瓶が保管されているようです。

工場なだけあり、瓶に貼るラベルもロールであります。

当日のラインナップは以下の通りです。

オイスタークラブだけ売り切れでした。

というわけで、全種類一本ずつ購入しクーラーボックスに入れて航空公園駅まで戻ります。

ビール

ということでテイクアウトしたビールを楽しみます。

一杯目はスモーキンです。

クルミで燻製したビールですね。

ビール自体は一般的なペールエールっぽい味わいですが、燻製香が付くことで特別なビールになります。

続いてはソラです。

セッションエールということで飲みやすい軽めのビールです。

もちろん燻製香はあるので独特の風味はあります。

続いてはビッチェズブリューです。

ペールエールですね。

これに色々な手を加えることでそれぞれのビールになるのでしょうか?

バランスの良い素晴らしいペールエールでした。

続いてはスモークレモンですね。

スモークビールにレモンの風味が加わりました。

これまた普通に美味い一杯です。

続いてはオフピートです。

今回の中ではこれが一番好きでした。

ピート香の強い香りがガツンと効いています。

せっかくなのでピートについてまとめていただきました。

「ピート香(ピートこう)は、ウイスキー(特にスコッチ・ウイスキー)を語る上で欠かせない、非常に個性的でクセになる香りのことです。

一言で言うと「燻製のようなスモーキーさ」や「独特な薬品のような匂い」が特長ですが、その中身を分解していくと、いくつかの異なる表情を持っています。

ピート香の主な特長

ピート香は、大きく分けると以下の3つの要素に分類されます。

  • スモーキー(煙・燻製感)
    • 香木、炭、焚き火の煙、ベーコンやスモークチーズのような、心地よい「香ばしい煙」の香りです。
  • メディシナル(薬品・正露丸)
    • ヨードチンキ、正露丸、消毒液、包帯などに例えられる、独特の化学的な香りです。海に近い蒸留所(アイラ島など)のピートに多く含まれる成分(フェノール類)に由来します。
  • アース(土・潮・苔)
    • 湿った土、濡れた落ち葉、あるいはピートが海風を浴びていた場合は潮風の塩っぽさ(マサラ)や、ワカメなどの海藻のようなニュアンスを感じることもあります。

豆知識:ピート(泥炭)の正体とは? ピートとは、ヒース(エリカ属の低木)や苔、シダなどの植物が、寒冷で湿潤な泥の中で完全に分解されずに、数千年の時間をかけて炭化した「泥炭(でいたん)」のことです。

ウイスキーの製造過程で、大麦の発芽を止めるためにこのピートを燃やして乾燥させる(燻燥する)ことで、麦芽にあの独特の香りがしっかりと染み込みます。

ビールにおける「ピート香」

ウイスキーだけでなく、クラフトビールでもこのピート香を楽しめるスタイルがあります。 代表的なのが、ドイツの伝統的なラオホビール(Rauchbier)や、ピートで燻製した麦芽をアクセントに使ったスコッチエールポーターなどです。ウイスキー樽で熟成させたビール(バレルエイジド)から、樽由来のピート香が移ることもあります。

燻製料理やジビエ、濃厚なチョコレートなど、クセのある強い味わいのフードと合わせると、お互いの個性を引き立て合って最高のマリアージュを楽しめます。」

文面だけ読んでても強そうですね。

ウィスキーの香りと言われれば確かにその通りですね。

最後はファラオです。

黒ビールのスモークビールです。

NAMACHAんのラオホを思い出しますね。

所沢ビールもNAMACHAん同様、燻製が得意なブルワリーです。

なかなか濃い燻製体験でした。

総評

イベント以外だと平日しか営業していないので中々買いに行くのが難しいのが難点ですね。

スモークレモンとファラオは他でも販売しているのを見たのですが、オフピートはリピートしたいですね。

なかなかの燻製香でした。

燻製ビールを作る中での意地を感じました。

とはいえ、スモークレモンやファラオがフラッグシップなんでしょうけどね。

残念なのはタップルームが無いので色々な話を伺えない点ですね。

とはいえ関東を中心にイベントには積極的に参加されているので、もしお見かけの際は是非に☆

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    AI勉強中です。旅行と絡めて学んでいきます。
    学びの過程と雑記を共有できればと思います。
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