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オラホビール(大屋駅)

オラホビール_工場外観1
K

今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。

今回はオラホビールさんですね。

量販店でも普通に売っているのでお世話になった方も多いかもしれません。

キャプテンクロウとか有名ですね。

ホップ多めのペールエールですね。

IPAほどではないけど、ペールエールより香り豊かでとても美味しいビールです。

そして安い。

https://item.rakuten.co.jp/likaman/301070-24

本記事執筆時点でケース買い前提ですが 307円/本です。

量販店でも同じくらいの金額で売られているのではないでしょうか?

オフィシャルHPはこちらです。

お店の雰囲気

公式HPではレストランが閉店、ということだったので工場の撮影だけの予定でした。

すぐ横に温泉があるのでお湯を楽しみつつ工場撮影の流れです。

旅の始まりは大屋駅からです。

公共交通機関は無いのでタクシーで移動です。

行きのタクシーで帰りのタクシーも予約、電車の都合があるので2時間現地での滞在を決定。

で着きました。

急に工場が現れます。

なお工場の反対側はこんな景色。

今度は山の上からの景色ですね。

なんつーか、タンクがでかいし本数が尋常じゃないです。

で、特徴的だったのがチラー。

チラーが水じゃなくて不凍液だったんですよね。

長野の厳しい寒さでは水では凍ってしまう、ということなんでしょうかね?

チラータンクもでかいっす。

温泉に入るべく「湯楽里館」へ。

こちらは温泉だけではなく軽食も食べられる、ということでひょっとしてタップビールも飲めるのでは…と期待していると。

「2階で普通に飲めますよ」

…なんですと?

レストランやめた、書いてありましたやん。

ということで、温泉には入りますがあまり長居をしないように注意しつつ、気づいたら30分入ってました。

温泉を堪能した後、二階に移動。

なるほど、確かにビールとワインの飲めそうなところである。

というか明るい。

中に入ってみるとワインやビールに関する展示が。

そして振り返るとテイスティングスペースがあります。(展示エリアで呑んでもいいそうです)

ワインのセラーも見えますね。

そしてその横にタップがあります。

キャッシュオンで支払うシステムみたいです。

そしてタップ説明はこちらー。

4タップあり、すべてオリジナルです。

L:800円、M:550円、S:400円

上記の時点でかなり安いように感じますが…キウイフルーツはLでも550円?

Lって何ミリリットルなんだ?

ビールとお食事

ということで、ビールを注文しました。

えー…早速の樽交換です。

中身は雷電春仕込みホワイトエールです。

Lサイズの半分くらいまで注いだタイミングでの樽交換でした。

持ってるなー、自分。

で、Lサイズはアメリカンパイントサイズですね。

これ、800円でいいの?

ホワイトエールなんでホップをそこまで使っている味わいでは無かったですが、それにしても800円て…。

いや、普通に美味かったっす。

ごくごく飲めるドリンカブルな一杯でした。

そして次が衝撃のキウイフルーツビールです。

550円という衝撃。

安すぎるでしょ。

飲んでみてわかったのですが、キウイフルーツの風味が中々に強い。

クラフトビールを普段から嗜んでいる人なら違和感なく飲めますが、普段は大手のラガービールしか飲みません、という方には少々ハードルが高い。

後で缶を確認してわかったのですが、キウイフルーツの果実も入っていますが香料も使われてますね。

サワーエールベースのビールに果実と香料を加えて製造されているようです。

うーん、それにしても安すぎでは?

フードはチーズボールを買いました。

ホットケーキミックスの生地の中にチーズが入ったビールに合うやつです。

ワインにも合いそうですね。

最後はヌーベルセゾンです。

こちらも800円、安すぎる。

セゾンらしい落ち着いた味わいでドリンカブルな一杯です。

キウイ以外は安定的なビールで、流行に流されない堅実な味の仕立てだと感じました。

総評

オラホビールの工場が山の上にあって公共交通機関も無いので、基本的にお酒を楽しむ方が少ないようです。

1時間くらい滞在しましたが他のお客様はゼロでした。

ぶっちゃけ工場まで出向かなくてもオラホのビールは飲めますからね。

で、一本テイクアウトで楽しみました。

イチゴのサワーエール、400円/本です。

こちらもキウイフルーツ同様、サワーエールベースにイチゴの果実と香料で仕上げた一杯です。

充分イチゴ感があって美味しいのですが、やはり香料感が中々に…。

それでもこの価格は魅力的だし、間違いなくおいしいので成立してるんだろうな、という印象です。

常温販売もできるし、一般向けのエントリーとして素晴らしい製品だと思いました。

そういう意味では牛久醸造所のLサイズ900円はいかれてたな。

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    学びの過程と雑記を共有できればと思います。
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