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CARVAAN CRAFT BEER & GRILL(飯能駅)

CARVAAN-Brewery_外観
K

今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。

今回はCarvaanさんです。

本当はレストランが有名なんですがディナーが完全予約制ということもあり、今回は飯能駅近くのCRAFT BEER&GRILLにお邪魔しました。

時間を見つけてレストランの方もお邪魔したいですね。

飯能駅直結で雨が降っていても安心です。

公式HPはこちらです。

お店の雰囲気

というわけで、既に記載しましたが飯能駅出口から雨に濡れることなくお店まで行くことができます。

駅近という点では結構珍しいですね。

駅改札から一分以内にたどり着けるタップルームって結構珍しいです。

お店の雰囲気はこんな感じです。

カウンターメインでテーブルが店内に2つ、外に2つという感じでした。

タップも 8 タップあり中々の充実っぷりです。

Grill と店名に付くだけあってキッチンが充実しています。

特にピザ窯があるのですが、ピザ窯としてだけではなくグリル料理の仕上げにも使用されます。

フードがガチで美味いんです。

ということでメニューが凄い数なのでここから連続投稿です。

反射が凄いことになってるのは御容赦ください。

ということで、メニュー数多すぎです。

客最大10人ちょいに対してスタッフ3人の体制でした。

贅沢です。

客層としてはゴルフの帰りにちょっと一杯、もしくは登山の帰りにちょっと一杯、というお客様が多かったです。

夕方訪問、たまたま一席空いていましたが、撤退時は一組だけになっていました。

駅直結なので電車の時間に合わせて客数が変化するようです。

ビールとお食事

ということでビールの注文です。

一杯目は迷いましたがクリームエールにしました。

アルコール度数も低めで飲みやすそうだったのでフードが届くまでに速攻で一杯いただけるかな、と思い予定通りの一杯です。

癖の無い飲みやすい一杯でした。

2杯目はスペルトヴァイツェンですね。

フードが届く前に2杯目が届いてしまいました。

ヴァイツェン好きとしては見逃せない一杯です。

バナナ感が感じられるちょっと濃い目のヴァイツェンでした。

個人的には好みの味でした。

フードはハリッサチキンを選択しました。

ポテトフライの上にチキンがどーん!表面にハリッサが塗られてとてもスパイシーで美味しい料理でした。

ハリッサがあまり馴染みが無いですかね?

Geminiさんにお願いしてみます。

「ハリッサ(アリッサ)は、チュニジアをはじめとする北アフリカ発祥の、唐辛子をベースにしたスパイシーな調味料です。

  • 豊かな風味: 鮮烈な辛みだけでなく、ニンニクのコク、クミンやコリアンダーといったスパイスの爽やかな香りが特徴です。
  • 抜群の万能性: オリーブオイルで練り上げられており、スープや煮込み料理のコク出し、肉・魚の漬け込み、マヨネーズと混ぜてソースにするなど、和洋中問わず幅広く使えます。

料理に少し加えるだけで、エキゾチックな深みをプラスできる万能辛味調味料です。」

相変わらず素晴らしい解説です。

ビールとの相性も最高です。

お店での最後はアルトビアでした。

こちらもお手本にしたいくらいのアルトビアのど真ん中です。

褐色の飲みごたえのある一杯で、最後を締めくくるには最高です。

総評

ビールは全体的に変な癖の無い飲みやすいものが多かったです。

ぶっちゃけクラフトビール好きにとっては若干物足りない印象です。

とはいえ客層がビールマニアではない、ということであればこういった選択肢も大正解です。

ともかくフードがメインでビールはおまけ、ということなんだと思います。

なおテイクアウトしており4杯目はこちらでした。

トリペルでした。

アビィビールという少し変わったスタイルのビールで、このラインナップの中では一番癖が強めでした。

アビィビールも結構珍しいスタイルですね。

Geminiさんにお願いしましょう。

「アビィビール(Abbey Beer / 修道院ビール)は、ベルギービールを代表する歴史あるカテゴリーの一つです。「アビィ」とは「修道院」を意味し、かつて修道院で造られていた伝統的なレシピや製法を受け継いで造られています。

その主な特長を、定義や味わいの傾向、代表格に分けてまとめました。

1. アビィビールの定義と「トラピスト」との違い

よく混同されがちな「トラピストビール」とは、以下の明確な違いがあります。

  • 委託・ライセンス生産が主流 厳格な基準(修道院内で修道士が関与して造るなど)があるトラピストビールに対し、アビィビールは「トラピスト会以外の修道院のレシピを元に、民間の醸造所が委託を受けて生産しているもの」や、かつて修道院があった場所の歴史を称えて造られているものを指します。
  • 認証マーク(ロゴ) ベルギービール醸造所組合が認めた正統なアビィビールには、歴史的なつながりを示す認証ロゴマークが付与されています(ロゴのないアビィビールも存在します)。売上の一部は修道院や慈善事業に寄付される仕組みになっています。

2. 味わいやスタイルの特長

トラピストビールに近い伝統的な製法を踏襲しているため、全体的に重厚でリッチな仕上がりのものが多く見られます。

  • 高アルコール&フルボディ 上面発酵(エール)で造られ、アルコール度数は6%〜10%前後と高めのものが主流です。麦芽のコクがしっかりとした、飲みごたえのあるフルボディタイプが多くを占めます。
  • 複雑で芳醇なアロマと味わい ベルギー酵母に由来する、バナナやプラム、ドライフルーツのようなフルーティーなエステル香と、シナモンやクローブを思わせるスパイシーな香りが複雑に絡み合います。
  • バラエティ豊かなスタイル 主に麦汁の濃度や色調によって、以下のようなスタイルに分かれています。
    • ブロンド(Blond): 黄金色で、フルーティーさと程よいホップの苦味が心地よい。
    • ブラウン / ドゥッベル(Dubbel): 濃い褐色。カラメルやチョコレート、干しぶどうのような甘味と芳醇なコクがある。
    • トリペル(Tripel): ハイアルコール(8〜9%前後)ながら淡い色合い。フルーティーかつスパイシーで、キレのある強烈な味わい。

3. 楽しみ方のポイント

  • 聖杯型(チューリップ型)グラスで 香りを最大限に引き出し、ゆっくりと味わえるように、口の開いた大きな聖杯型のグラスで飲むのが現地流です。
  • 温度は少し高めで キンキンに冷やすよりも、少し高めの温度(10℃〜14℃前後)で飲むと、モルトの甘みや複雑なアロマがより一層引き立ちます。

■ 代表的なブランド

グリムベルゲン(Grimbergen) / トンゲルロー(Tongerlo): これらも伝統的な修道院のライセンスを受け、国内外で高く評価されているブランドです。」

レフ(Leffe): 世界的に最も知名度が高いアビィビール。すっきりした「ブロンド」や、コクのある「ブラウン」が定番。

シント・ベルナルデュス(St.Bernardus): かつて名門トラピスト「ウェストフレテレン」の委託醸造を行っていた歴史があり、極めてクオリティの高い重厚なビール(アブト12など)を造ることで知られます。」

相変わらずいい仕事してくれます。

レシピに特徴がある、ということですが、あまり日本人になじみのないキレのあまり無い重厚なつくりになりがちです。

今回もトリペルでアルコール度数も高く「ゴクゴク飲める」という感じでは無かったですが、満足いく重い一杯でした。

CRAFT BEER&GRILLではグラウラーでのお持ち帰りに対応してくれますが、レストランではそういったサービスは無いようです。

クラフトビールを楽しむのであれば、レストランよりこちらにお越しになった方が良いようです。

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