BlackTideBrewing(気仙沼駅)②
けやき広場のイベントに来てくれてありがとうシリーズです。
と言っても今回の Black Tide Brewing さんは前に紹介済みなんですけどね。
今回の訪問は2026年3月だったので、前の記事UPより寝かせる時間が短いです。
今回2回目の紹介なのでタイトルに②をつけてますが、本当に毎回記事を書いていたら50回とか数百回行っているお店があるのですが、それはそれということで…。
なんだったら2026年6月に訪問予定あります。
とりあえず今回も前回同様の記事をUPさせていただきます。
お店の雰囲気
特に何が変わったわけでも無いのですが、店内画像はUPさせていただきます。



前回の画像と比較しながらどう変わったか確認してました。
カウンターの上にディスプレイが設置されたのと、入口の冷蔵庫が増えてますね。
細かいところは色々変わっているんでしょうけど、前回(2025年11月)から4か月しか経ってないですからね。
3回目の訪問でも何か変わってないか、楽しみです。

タップも変わってないですね。
今回は開店直後で席が選べたのでテーブル席を選びました。
ビールとお食事
ということで早速ビールを発注です。

一杯目は Pray for 3.11 です。
ちょうど伺ったのが 3 月だったので、これが飲みたくての訪問でした。
しっかりした IPA でした。
自分は15年前の3月11日は岐阜に居たのですが、東北の方は特に苦労されたことだと思います。
ビールを飲むことしかできないけど、それでも思いを馳せていただきました。
今回はフードを持ち込んでます。

刺身切り落とし(398円)とモーカの星の刺身です。
モーカの星は殆どの地域の方は馴染みが無いかもしれませんね。
Geminiにまとめてもらいましょう。
「気仙沼の「モーカの星」は、見た目と味のギャップが驚きの、港町ならではの激レア珍味です!🦈✨
特長をギュッとまとめるとこんな感じです。
- 正体はサメの心臓: 「モウカザメ(ネズミザメ)」の心臓のこと。断面が星のような形に見えることからこう呼ばれます。
- まるで「海のレバ刺し」: 鮮やかな赤色で、味や食感はかつての牛レバ刺しにそっくり!でも臭みやクセはなく、よりさっぱりとした淡泊な旨味が楽しめます。
- 独特の食感: プリッ、コリッとした歯ごたえがクセになります。
- 鮮度が命: 足が早いため、お刺身で食べられるのは水揚げ港である気仙沼などの特権です。
おすすめの食べ方: 薄くスライスして、**「ごま油+塩」**で食べると、まさにレバ刺し風で最高です!地元の定番である酢味噌や、にんにく醤油もビールによく合いますよ。🍻」
いわゆるサメのハツの刺身ってことですね。
地物の刺身でビールを飲めるって幸せだなぁー。
万人受けはしないかもですけど、気仙沼にお越しの際は是非お試しください。

2杯目は「SAKURA」です。
フルーツたっぷりのセゾンスタイルのビールです。
これも季節限定で爽やかな味わいでした。
モーカの星に負けないくらいの赤みがあります。

3杯目は New wave ですね。
タップルームリニューアル一周年記念のビールで、とてもドリンカブルなIPAでした。
総評
相変わらず安定のクォリティでした。
刺身とビールだと少し心配になるかもしれませんが全く問題ないです。
是非とも周りのお店のフードも持ち込んで食べていただきたいです。
次回訪問時は刺身は終わっちゃってるんですけど、何持ち込んで食べようかな?
時間が微妙なので周りのお店もしまっちゃいそうなんですよね。
セブンイレブンがあるんで何かしらは買えるんですけどね。
うん、次回は次回で楽しみます。
ではではー。

