信州須坂フルーツエール(須坂駅)
今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。
今回はタップルームが無いので周辺の情報も含めての紹介です。
信州須坂フルーツエールさんは須坂駅から路線バスで伺うことができます。
バスの本数は多くは無いのでお気を付けください。
公式HPはこちらです。
周辺の観光
ということで早速周辺の観光です。


長妙寺さんが近くにある寺社仏閣です。
楼門もあり中々大きなお寺さんです。


有名な桜があるようです。

本堂で今回の遠征の無事を祈ってから出発です。
工場の雰囲気
ということで今回は工場の雰囲気です。


看板の後ろの建物は一般の人家です。
全景だと本当にここで合っているのかと心配になります。
なお工場の前はこんな光景です。

めっちゃ山です。
ブドウ畑もありますけど、ほぼ山です。

入口に近づいていくと事務所が見えます。

作業場はこちらになります。
…黄色い車が気になりますね。

中にはタップが2つ確認できました。
移動販売できるようです。

道路からタンクも確認することが出来ました。
当然ですけど非営業日に訪れたので人影も無ければ何もない状況です。
…うーん、仕方ないので町中に戻ります。
販売所の雰囲気
信州須坂フルーツエールは色々なところで販売しているようなのですが、公式HPの情報が古い恐れがあり、どこで買えるか少し心配でした。
そのため事前に決め打ちして伺ったのはこちら。

蔵の町観光交流センターくらっとさんです。
須坂は蔵が多かった、ということで情報発信する観光センターみたいな施設ですね。
中に入ってみると…ありました。


常温でも冷蔵でも売られていました。
っていうか、常温でも売ってるんだ。
3本確保して離脱です。
ビールの画像
ということでホテルに戻りビールを頂きます。
今回は透明なカップが無く、上からの画像でご容赦ください。

今回選んだのはリンゴ~Dry~(右)、リンゴカシスMix(左)、リンゴカシスぶどうMix(中)です。
一種類ずつ果実が増えていく仕立てです。
実際のビールはいかがでしょうか?

まずはリンゴ~Dry~です。
Dryというだけあって、かなり甘さ控えめでビールにリンゴの風味が乗った感じです。
ジュース感はかなり弱めでした。
色も少し濃い目ですね。

続いてカシスが加わりました。
色は濁ってます。
一気に甘くなりました。
ビール感が一気になくなりジュースになりました。
ぶっちゃけカシスの味がよくわからないのですが、リンゴの甘みはすごく感じます。

最後にぶどうが加わりました。
やっぱり濁ってます。
そして甘いです。
ぶどうの感じはよくわからないのですが、若干の渋みが加わったようでした。
そういえばけやき広場のイベントでもシャインマスカットのビールを飲みましたが、すごい渋かったですね。

ナスをつまみに飲むビールも斬新でした。
総評
工場訪問シリーズはどこを伝えればよいか難しいですね。
とはいえこれから何店舗かはこういう感じになってしまうので、いい感じのテンプレート化していきたいと思います。
ビールは甘めでどちらかというとジュース寄りの仕上がりでした。
ビールが苦手な人も飲める、という意味では貴重なビールですね。
というか、果物をめっちゃぶち込んでるはずなんでコストが馬鹿にならないはずなんですけどね。
それにしてもアクセスは中々に悪かったです。
熊とかもきっと出るんでしょうけど、もしお越しのことがあればお気を付けください。

