次の DEMO を見に行く

石巻ホップワークス(石巻駅)

石巻ホップワークス看板
K

さらにけやき広場のイベントに来てくれてありがとうシリーズです。

ちなみに記事化が追いついていないだけで半分くらいはお邪魔してます。

頑張って書かさせていただきます。

石巻駅は石ノ森章太郎先生とゆかりがあるので駅や街の中に作品があります。

駅のステンドグラス、とその上にサイボーグ009、駅構内には仮面ライダーもいました。

なお石巻ホップワークス様のオフィシャルHPはこちらです。

https://ishinomakihopworks.com

お店の雰囲気

石巻駅から10分以上歩きます。

繁華街の外れの方にお店があります。

完全に日が落ちてからの訪問だったのであまり写真が上手く撮れませんでした。

タップルームは比較的最近のオープンのようです。

中はこんな感じでした。

お洒落な内装です。

ホップのランプシェードがお洒落ですね。

キッチンも新しくておしゃれです。

タップ回りにも石巻らしさ、と思いきや赤塚先生(おそ松くん)風?

…なぜ?

タップは 5 つ。

説明はこんな感じでした。

巻風シリーズがフラッグシップのようです。

途中で樽交換があったので、交換後のラインナップは以下の通りでした。

Anniversary IPA が LEMON HAZY に切り替わってます。

ビールとお食事

というわけで肝心のビールとフードです。

石巻海風IPLのラージサイズです。

缶みたいなグラスは初めてですね。

アメリカンパイントより少し少な目でしょうか。

それでも900円という破格です。

いかにもIPLらしい飲みやすいいっぱいでした。

念のためIPLの解説もGeminiさんに作ってもらいました。

「IPL(アイ・ピー・エル/インディア・ペール・ラガー)の特長は、一言で言えば**「IPAの華やかな香りと、ラガーのキレの良さをいいとこ取りしたスタイル」**です!🍻

主なポイントは以下の通りです。

  • 強烈なホップの香り: IPAのようにホップを大量に使用するため、シトラスやトロピカルフルーツのような華やかな香りが楽しめます。
  • クリーンで爽快な喉越し: エール酵母ではなくラガー酵母を使い、低温でじっくり発酵させるため、雑味がなくスッキリとした後味に仕上がります。
  • 高いドリンカビリティ: IPA特有の重厚感や甘みが抑えられているため、香りは力強いのに「ゴクゴク飲める」のが最大の魅力です。

「IPAの香りは好きだけど、もう少し軽やかに飲みたい」という時にぴったりのスタイルですね。」

とのことでした。

「ラガー」というスタイルが熟成が長く、作る側としてはあまり歓迎されないのですがファンの多いスタイルの一つと言っていいでしょう。

フードはピザです。

月に何度かお店で提供してくださるそうで、いつもあるメニューでは無いです。

まさしく焼きたてがいただけるのでビールが進みすぎて困ります。

本当はAnniversaryIPAを狙っていたのですが、樽替えということで変わったばかりの「LEMON HAZY」を注文しました。

いわゆるフルーツエールと言われるタイプのビールで、大量のレモンを投入しているそうです。

とはいえちゃんとビールの味わいも残っており、飲みやすくかつ華やかな味わいでした。

総評

きちんと定番のビールを誠実に作られていました。

このくらいの価格設定なら毎日でも飲みに来れますしね。

でも今回強く思ったのは「ピザずるい」ですね。

ピザがあるとめっちゃビール進むんですよ。

これもう少し滞在する時間があったらピザ発注して全ビール達成してましたね。

いやーピザ、危険だわー。

    ABOUT ME
    管理人(K)
    管理人(K)
    駆け出しブロガー
    AI勉強中です。旅行と絡めて学んでいきます。
    学びの過程と雑記を共有できればと思います。
    記事URLをコピーしました