麦雑穀工房マイクロブルワリー(小川町駅)
今回も「けやきにきてくれてありがとう」シリーズです。
とはいえ埼玉県のブルワーさんではあるのですが。
Teenage Brewingさんと隣の駅なんですよね。
この辺にビールの何かがあるんだろうか?
オフィシャルHPはこちらー。
URLが「craft-beer.net」って凄いな。
お店の雰囲気
小川町駅から徒歩数分で着きますが、外観はクラフトビールのお店の感じでは無いですね。


なんというか、普通の3階建てのおうちみたいな。
郵便受けも駅からくると反対側なので油断してると通り過ぎてしまいます。


1階が醸造所で2階がタップルーム、3階が事務所になるみたいです。
1階の醸造所は外からタンクが見えます。
タップルームの雰囲気はこんな感じ。


座席はお客様で一杯だったので撮影できなかったのですが、カウンターのみで10席程度、壁側にスタンディング用の狭いカウンターもありました。
来店時に最後の一席をゲットできました。
全体的に木で作られていて、落ち着く雰囲気です。
なお、猫様もいらっしゃって放し飼いでした。
アレルギーの方は御注意ください。

タップは全部で 10 ありました。
この後のメニューもそうなんですけど、なぜか写真撮影で光ってしまってうまく写らんのです。
…何かツールを入れればよいのか?


フードメニューはおつまみ程度、って感じですね。
ビールは10種類フルタップでございます。
IPA系皆無、というのが潔さを感じますね。
ビールとお食事
というわけでビールの注文です。
店主さんにおススメ確認したところ「雑穀ヴァイツェンを飲んでって」ということでしたので素直に注文。


しっかりしたフルーティーな香りを感じつつ、雑穀の力強さも感じられる不思議な一杯でした。
少し飲み進めないとロゴが見えなかったので2枚撮影です。

フードも届きました。
生ハム盛り合わせです。
生ハムが美味しいのは当然なんですけど、ピクルスもかなり美味しかったっす。
で、2杯目。

「金のうさぎ」を発注しました。
セゾンを熟成、と珍しい文言で副原料もモリモリとなっており期待感満載です。
結構酸味強めの複雑な味の仕立てでした。

副原料をたくさん使ったビールもこれから頑張っていく、ということなので「イロドリセゾンHerb」を注文。
グラスのお猫様も素敵ですね。
結構ハーブの香りの強いスペシャルな感じを受けました。
総評
埼玉県のクラフトビールの老舗の凄みを感じました。
IPAがもてはやされる風潮の中、自分たちのビールを貫き通す姿にカッコよさを感じました。
なお猫様は複数回餌付けされていまして、お客様の食べ物に手を出すことは無いようです。
なおお邪魔している間は席は常に埋まっており、スタンディングの方もいらっしゃるほどの人気でした。
…小川町って決してアクセス良い方じゃないんですけどね。
雑穀ヴァイツェンは確かに一度は味わっていただきたい仕上がりでした。
次のけやき広場で会いましょう☆

