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いわて蔵ビール(一ノ関駅)

いわて蔵ビール_レストラン
K

今回も「けやき広場のイベントに来てくれてありがとうシリーズ」です。

今回はいわて蔵ビールさんです。

一ノ関駅です。

本来は別のところに寄る予定だったんですけど、ちょっと時間ができたのでいわて蔵ビールさんに寄りました。

公式HPはこちらです。

お店の雰囲気

駅から歩いて10分以上の距離です。

結構遠いです。

入口が駐車場になっており立派な建物が待っていてくれてます。

いわて蔵ビールさんはビールを作っているのですが、「世嬉の一」という清酒が母体です。

日本酒母体は前にも記事にさせていただいていましたね。

独歩さんもそうでしたねー。

入ってすぐの右手にお土産売り場があります。

こちらは蔵造りですね。

色々な建物があり一部登録有形文化財のものもあります。

というか有形文化財とか…結構珍しいですね。

で、レストランはこちらです。

レストランもあります。

一ノ関は餅が有名で「餅御膳」の名物メニューがあります。

ケンミンショーやマツコの知らない世界でも紹介されていましたね。

本来ならここでレストランに入るところですが、ちょっと時間が無かったので今回はパスです。

ビールの醸造所も蔵っぽい造りです。

でもちゃんと扉抑えるのもビール樽ですね。

説明文見てみると精米所だったようです。

さすが清酒出身ですね。

ビールと食事

というわけで、今回はテイクアウトです。

お土産エリアで物色です。

意外といっぱい限定版作られてたんですね。

ゴールデンエールとかレッドエールとかの定番だけだと思ってました。

で、結局選んだのはこちらです。

すいません、見ての通りヴァイツェンボックですが、本当に買いたかったのはパンプキンエールでした。

BlackTideBrewing寄った後だったので酔ってたんですね。

ビールの味は普通にヴァイツェンボックでした。

良い感じで仕上がってました。

なおつまみは山形駅近くのマックスバリュで買ったお惣菜でした。

もう一杯はこちら。

UematsuNobuo-presents-俺のビール〜SYNPHONY〜です。

…誰?ウエマツノブオさん?

こんな時こそGeminiさんの出番です。

「植松伸夫(うえまつ のぶお)さんは、世界的に有名な日本の作曲家で、特に『ファイナルファンタジー』(FF)シリーズの音楽を生み出した「FF音楽の父」として知られています。

彼の作るメロディは、ハードウェアの制約が強かったファミコン時代から現代のオーケストラ編成まで、常にプレイヤーの心に深く刻まれるエモーショナルな魅力を持っています。

代表的な楽曲

  • 『プレリュード』: シリーズの象徴的なアルペジオ。
  • 『勝利のファンファーレ』: 戦闘終了後におなじみのあのフレーズ。
  • 『ザナルカンドにて』(FF10): ピアノの旋律が印象的な切ない名曲。
  • 『片翼の天使』(FF7): 合唱を取り入れた、ボス戦BGMの金字塔。
  • 『Eyes On Me』(FF8): フェイ・ウォンが歌い、当時のゲーム音楽としては異例のヒットを記録しました。

最近の活動

現在はスクウェア・エニックスから独立し、自身の会社「DOG EAR RECORDS」を設立。フリーランスとして活動しています。

  • オーケストラコンサート: 「Distant Worlds」などの世界ツアーで指揮や監修。
  • バンド活動: 「THE BLACK MAGES」や「EARTHBOUND PAPAS」で、自身の楽曲をロックアレンジして演奏。
  • 新たな挑戦: 最近では、自身の朗読劇と音楽を融合させたプロジェクト「植松伸夫 conTIKI SHOW」を開催したり、ゲーム音楽に留まらない自由な創作活動を続けています。

ちなみに、彼は非常に気さくでユーモアあふれる人柄でも知られており、大のビール好きとしてもファンには有名ですね。

次は、特定の作品の曲について詳しく知りたいですか?あるいは最近の公演情報などをお探しでしょうか。」

ふーん…FFの音楽作った人なんだ。

ドラクエ派だったので、実はFFあまり詳しくないんです。

肝心のビールはアビィエールスタイルでした。

これまたあまり馴染みのないスタイルですね。

またしてもGeminiさんの出番です。

「これは特定のブランド名ではなく、ベルギー発祥の伝統的なビールスタイル(修道院風ビール)のことを指します。

このスタイルの主な特長を分かりやすく解説します。

アビィエールの主な特長

  • 修道院の伝統に由来 かつて修道院で造られていたビールがルーツです。「アビィ(Abbey)」は英語で「修道院」を意味します。かつて修道院で修行する修道士たちの栄養源として造られていたレシピを元に、現在では民間のブルワリーがライセンスを受けて醸造しているものが一般的です。
  • 芳醇でフルーティーな香り 最大の特徴は、エール酵母由来の華やかでフルーティーな香りです。バナナやリンゴ、ドライフルーツ、あるいはスパイスのような複雑で芳醇なアロマが楽しめます。
  • 濃厚でコクのある味わい 一般的なラガービールよりもアルコール度数がやや高め(6%〜9%程度)で、飲みごたえがあります。麦芽のコクや甘み、適度な苦味がバランスよく調和しており、ゆっくりと味わうのに適したビールです。
  • 高い飲みごたえ 「修道士たちが過酷な修行中に飲んでいた」という歴史的背景もあり、栄養価が高くエネルギーの補給にもなるような、重厚で満足感の高い味わいが魅力です。

豆知識:「トラピストビール」との違い

よく似たものに「トラピストビール」がありますが、こちらは「トラピスト修道会の修道院内」で、修道士自身の手によって醸造されたものだけを指します。一方、アビィエールは「修道院のレシピを元に、民間の醸造所で造られたもの」という定義で区別されています。


普段のビールとは一味違う、香りとコクを楽しみたいときにぴったりのスタイルです。」

一般的なエールより熟成が長めのビール、ということですかね?

重めの味わいでした。

どちらもホップ感弱めのビールでした。

総評

さすがベースが日本酒なだけあってホッピーではなくモルティーなつくりでした。

量産品に関しては色々なところで売られていますが、個人的にはレッドエールが好きです。

今度は時間を作ってレストランで味わいたいと思います。

駅から少し遠いのが難点ですね。

夜も早くに閉まってしまうので狙って行かねばなりませぬ。

とはいえ餅御膳は少し興味があるのでまたの機会が楽しみです。

ではでは。

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    AI勉強中です。旅行と絡めて学んでいきます。
    学びの過程と雑記を共有できればと思います。
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