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牛久醸造場(牛久駅)

牛久醸造場外観
K

さらに「けやき広場のイベントに来てくれてありがとう」シリーズです。

今回は牛久醸造場さんです。

牛久といえば日本一大きい大仏様ですが、そんな余裕はありませんのでサクサク移動します。

牛久醸造さんまでは駅から 10 分ほどの徒歩移動です。

フード無し、持ち込み自由という予習情報もありましたが長居するわけにもいかないので、あえてのフード無しのストロングスタイルで伺います。

外観は酒屋さん?角打ちのイメージですかね。

公式HPはこちらです。

https://www.mugitobudou.com

お店の雰囲気

外観は完全に酒屋さんですが、中に入ってもそんな感じです。

入口入ってすぐの冷蔵庫にワインとビールの販売があり、常温でもワインは販売されていました。

入って正面奥にタップがあり、その手前にコインを入れると一定量お酒が出てくるタイプの機械で 4 種類ほどワインを提供されていました。

タップリスト左側がタップから出るタイプ、右側がコイン機械タイプのラインナップですね。

タップの前にカウンターが4席あり、以上、っていうハードさです。

タップはこちら。

全10種類ですね。

で、最初から少しスルーし続けてきましたが、牛久醸造場さんのタップ、左 3 つはワインです。

しかも一番左のタップは炭酸無しのワインです。

タップから出てくるワインは初めて見ました。

で、隣のお客様はスパークリングワインをグラウラーに詰めてテイクアウトされていました。

ビールとお食事

というわけでビールの注文です。

色々と候補はありましたが店員さんに伺ったところ、どれも美味しいのでおススメです、のタイプでした。

ふむ…、では好きなスタイルを発注させていただくことにしました。

Hazy IPA のワンダーフォーゲル IPA です。

というか、アメリカンパイントで 900 円均一ってどんだけ攻めてるんですかね。

アルコール度数も 6% 、そこまでホッピーではなく万人受けしそうな Hazy IPA でした。

というか、これでアルコール度数 10% とかだったらフード必要になるし、900 円じゃ作れないし。

そういう意味では最適解なのかもしれません。

2 杯目はこちらー。

2杯目はCranberryDreamです。

いわゆるフルーツエールですね。

ワインとビールの二刀流ということなのでフルーツエールも美味しそうだな、と思っていましたがビンゴでした。

フルーツの使い方が抜群に上手いですね。

かなりジュースよりでしたが、しっかり醸造感も感じられる素晴らしい一杯でした。

副原料の使い方がとても上手に感じました。

総評

たぶんイメージは「角打ち」なんだと思います。

タップは商品の紹介をするための宣伝なので、そこに利益は無い。

なおフード一切なし、ということですが「美味しい棒」的なものは無料で提供がありました。

でも間違いなく良いものであることは証明されるので、ビールのグラウラーテイクアウトのみならず、ワインも購入させていただきました。

ワインは自分はさっぱりわからないのですが、父が大好きなんです。

やっぱりワインもとても美味しかったそうです。

二刀流ならではのビールの楽しめる素敵なお店でした。

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