南信州ビール(宮田駅)
今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。
今回は南信州ビールさんです。

どこを最寄り駅とするか悩みましたが、今回は長野県の宮田駅とさせていただきました。
長野県、ということでやはり駅前の景色がダイナミックです。

普通に山です。
オラホの時もそうですが、長野県って本当に山ですよね。
山ゆえに駅から遠いのでやはりタクシー移動です。
公式はこちらです。
お店の雰囲気
電車の時間の都合上、30分の滞在時間でした。
公式を確認していただければわかるのですが、メインはウイスキーです。

入口からして「蒸留所」ウイスキー工場ですね。
時間が限られているとはいえ、蒸留所の見学はできそうだったので、入ってすぐのところのビジター棟で申し込みをします。

記入事項は名前、住所、連絡先などの一般的な内容で運転手では無いか、などの確認があります。
記入用紙を渡して入構票を首から下げて、いざ見学へ。




マルスウイスキーの歩みが紹介されていました。
その横を見ると…

ウイスキーの樽がいっぱい保管されていました。
そのエリアを抜けると…

蒸留器ですね。
当日は蒸留していない、ということでしたが空間に入った瞬間、すごいウイスキーの香りが…!
これは下手したら飲酒運転になってしまうのでは?という匂いが充満していました。


2階に上がって正面から見ると迫力が違いますね。
やっぱり来てよかった。
他の設備も色々ありました。


原料の仕込みタンクとマッシングタンク?もあります。


発酵タンク?と熟成タンク?ですね。
解説はくっついていた気がするのですが、何しろテイスティングまで含めて 30 分で回らなければならないと思うと気が急いてしまって…。
ちなみに解説員さんはいらっしゃいません。
勝手に行って勝手に見て回るスタイルです。

なおこちらがウイスキー棟で向かい側がビール棟でした。

こちらの見学は実施していませんでした。
ということで急いでビジター棟に戻りテイスティングです。




例によって人は一部削除させていただいております。
かなり大盛況な状況でした。

ちょっと遠いですけどタップは 4 つでした。

バーカウンターも豪華ですね。
当日テイスティングできるリストは以下の通りです。


レギュラーメニュー以外もあるみたいです。
でもビールは 4 種類しか無いので安心です。
ビール
今回フードは一切ないのでビールのみの紹介です。
オーダーは1回のみ、しかも三種類までという縛り付きです。

3つともビールです、ウイスキーはわからんですからね。
右からゴールデンエール、IPA、ヤマソーホップとなります。
詳細の説明はこちら。



うん、あまり詳細な説明では無いですね。
クラフトビール好きには充分な内容ですが、そうでない人にはうまく伝わらんでしょうなー。
ゴールデンエールは予想を裏切らないドリンカブルなビール、IPAはモルト感強めのホップ弱めな仕上がり、ヤマソーホップはジュース感強めのビールでした。
ヤマソーホップは鳴子温泉産の「山ぶどう」にかなり近い印象を受けました。
さくっと3杯いただいて 20 分経過、せっかくなのでお土産ゾーンを確認したところ、ウイスキーは基本 1 人 1 本まで、という制限付きでした。
ビールもありましたが要冷蔵、ということで今回は断念。
そうこうしている内に予約しているタクシーが到着したので駅まで戻りました。
総評
ウイスキーがブームなのか、地元の方中心に多くのお客様がお見えになっていました。
テイスティングルームでもビール頼んでるの K だけだったしね。
限定ウイスキーが格安で楽しめるなら人気にもなりますよねー。
豪華な内装だし、大人が楽しむには良い空間だと思います。
タクシー代往復 5000 円かけた甲斐がありました。

