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南信州ビール(宮田駅)

南信州ビール_外観1
K

今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。

今回は南信州ビールさんです。

どこを最寄り駅とするか悩みましたが、今回は長野県の宮田駅とさせていただきました。

長野県、ということでやはり駅前の景色がダイナミックです。

普通に山です。

オラホの時もそうですが、長野県って本当に山ですよね。

山ゆえに駅から遠いのでやはりタクシー移動です。

公式はこちらです。

https://ms-beer.co.jp

お店の雰囲気

電車の時間の都合上、30分の滞在時間でした。

公式を確認していただければわかるのですが、メインはウイスキーです。

入口からして「蒸留所」ウイスキー工場ですね。

時間が限られているとはいえ、蒸留所の見学はできそうだったので、入ってすぐのところのビジター棟で申し込みをします。

記入事項は名前、住所、連絡先などの一般的な内容で運転手では無いか、などの確認があります。

記入用紙を渡して入構票を首から下げて、いざ見学へ。

マルスウイスキーの歩みが紹介されていました。

その横を見ると…

ウイスキーの樽がいっぱい保管されていました。

そのエリアを抜けると…

蒸留器ですね。

当日は蒸留していない、ということでしたが空間に入った瞬間、すごいウイスキーの香りが…!

これは下手したら飲酒運転になってしまうのでは?という匂いが充満していました。

2階に上がって正面から見ると迫力が違いますね。

やっぱり来てよかった。

他の設備も色々ありました。

原料の仕込みタンクとマッシングタンク?もあります。

発酵タンク?と熟成タンク?ですね。

解説はくっついていた気がするのですが、何しろテイスティングまで含めて 30 分で回らなければならないと思うと気が急いてしまって…。

ちなみに解説員さんはいらっしゃいません。

勝手に行って勝手に見て回るスタイルです。

なおこちらがウイスキー棟で向かい側がビール棟でした。

こちらの見学は実施していませんでした。

ということで急いでビジター棟に戻りテイスティングです。

例によって人は一部削除させていただいております。

かなり大盛況な状況でした。

ちょっと遠いですけどタップは 4 つでした。

バーカウンターも豪華ですね。

当日テイスティングできるリストは以下の通りです。

レギュラーメニュー以外もあるみたいです。

でもビールは 4 種類しか無いので安心です。

ビール

今回フードは一切ないのでビールのみの紹介です。

オーダーは1回のみ、しかも三種類までという縛り付きです。

3つともビールです、ウイスキーはわからんですからね。

右からゴールデンエール、IPA、ヤマソーホップとなります。

詳細の説明はこちら。

うん、あまり詳細な説明では無いですね。

クラフトビール好きには充分な内容ですが、そうでない人にはうまく伝わらんでしょうなー。

ゴールデンエールは予想を裏切らないドリンカブルなビール、IPAはモルト感強めのホップ弱めな仕上がり、ヤマソーホップはジュース感強めのビールでした。

ヤマソーホップは鳴子温泉産の「山ぶどう」にかなり近い印象を受けました。

さくっと3杯いただいて 20 分経過、せっかくなのでお土産ゾーンを確認したところ、ウイスキーは基本 1 人 1 本まで、という制限付きでした。

ビールもありましたが要冷蔵、ということで今回は断念。

そうこうしている内に予約しているタクシーが到着したので駅まで戻りました。

総評

ウイスキーがブームなのか、地元の方中心に多くのお客様がお見えになっていました。

テイスティングルームでもビール頼んでるの K だけだったしね。

限定ウイスキーが格安で楽しめるなら人気にもなりますよねー。

豪華な内装だし、大人が楽しむには良い空間だと思います。

タクシー代往復 5000 円かけた甲斐がありました。

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