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アンドビール(高円寺駅)

アンドビール_外観
K

今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。

アンドビールさんですね。

けやきのイベントでは醸造工場のある大月所属となっていますが、創業の地である高円寺にもお店がありますので今回はこちらにお邪魔しました。

最寄りは高円寺ということになっていますが、高円寺と阿佐ヶ谷のちょうど真ん中くらいにあります。

お店も中央線の高架の脇にあり、中央線やあずさが通過する姿をお店から眺められます。

公式 HP はこちらです。

お店の雰囲気

スパイス料理とビール、ということでお店の雰囲気はインドっぽさを感じます。

全体的に白を基調としたお洒落なお店です。

瓶ビールの販売も凄くたくさんあります。

タップはこちら。

タイルもおしゃれな8タップです。

アンドビール_タップリスト

副原料多めのラインナップですね。

メニューがめっちゃたくさんありますので連続投下です。

ということで、グッズの紹介もありましたが、インド料理を中心におつまみメニューもいっぱいあります。

ビール以外のドリンクも豊富なので安心ですね。

ビールとお食事

ということでビールです。

一杯目はTropicalNightIPAです。

ジューシーなIPAということで一杯目におススメされました。

実際かなりホッピーな仕上がりですが、軽い飲み口なので一気に飲めてしまう危険な一杯です。

それに合わせるフードはこちら。

DOSAセットです!!

…なんだよDOSAって、さっきのメニューに無かったんだけど。

どうやら月に何度かゲストコックの方がお越しになり、そのお店の料理が食べられるそうでお邪魔した日はDOSAでした。

…いや、だからDOSAって何だよ。

Geminiさんに聞いてみましょう。

「ドーサ(Dosa)は、南インドを代表する伝統的な米粉のクレープです。

主な原料は米とウラド・ダール(皮を剥いた黒レンズ豆)。これらを一晩かけて発酵させた生地を、巨大な鉄板の上で極薄の円形に伸ばし、パリッと香ばしく焼き上げます。発酵由来のほのかな酸味と、外はサクサク、内はもちもちとした独特の食感が特徴です。

現地では朝食や軽食(ティファン)として日常的に親しまれています。

中にスパイスで味付けした茹でジャガイモを包んだ「マサラ・ドーサ」が特に有名で、ココナッツやトマトの「チャトニ(ペースト状の調味料)」や、豆と野菜の酸味のあるスープ「サンバール」につけて食べるのが定番のスタイルです。近年は日本でも、南インド料理店の普及とともにその美味しさと美しい見た目で人気を集めています。」

クレープ部分のことらしいです。

なお中にジャガイモがいっぱい入っていました。

上に載っているのは魚のすり身の揚げ物でさつま揚げみたいな感じでした。

…それにしても正しい食べ方がさっぱりわからん。

クレープ部分やさつま揚げにソースをディップしていただきましたが、何が正解か…。

美味しかったことは間違いないです。

そして2杯目はこちらー。

ちょっとDOSAが写りこんでますね^^

こちらは超完熟南高梅〜Weizen〜です。

ヴァイツェンベースのビールに梅を仕込んだフルーツヴァイツェンというスタイルのようです。

一杯目のホッピーIPAとは対照的なスタイルですね。

こちらも飲みやすいビールでした。

あまりヴァイツェン感を感じず、梅の爽やかさが際立つビールでした。

DOSAが少し余っていたので3杯目に突入☆

気仙沼オイスタースタウトです。

実はオイスタースタウトの何たるかがイマイチ理解できていないので、ひょっとしたら何かのヒントになるかも、と思い頼んでみた次第です。

Geminiさんにまとめてもらいましょー。

「オイスタースタウト(Oyster Stout)は、その名の通りアイルランドやイギリスを発祥とする「牡蠣(カキ)」を使った黒ビールです。

もともとは18〜19世紀の英国で、パブの定番つまみだった生牡蠣とスタウトの相性が抜群だったことに由来します。20世紀に入ると、実際に醸造工程(麦汁を煮沸する段階など)で牡蠣の身や殻を投入して造られるようになりました。

特長は、スタウト特有の香ばしいロースト感やコーヒーのような苦味の奥に、ほのかな磯の風味と微細な塩気、そして独特のまろやかさが加わる点です。牡蠣の殻に含まれる炭酸カルシウムが酸味を和らげ、身のエキスがビールに豊かなコクと滑らかな口当たりをもたらします。

生臭さはなく、むしろ黒麦芽のコクを牡蠣の旨味が引き立てる上品な仕上がりです。もちろん、生牡蠣や焼き牡蠣をはじめとするシーフードとのペアリングは最高です。」

…うん?身じゃなくて殻が入るパターンもあるの?

pH調整的なイメージ?

今回のは殻付きの身を投入した、ということらしいです。

飲んでみたのですが…普通のスタウトのような…。

牡蠣は入っているのだろうか…?

Kの雑な舌では理解できませんでした。

もちろん美味しいビールです。

総評

住宅街にあるタップルームでビール好きはもちろんですが地元密着感を強く感じました。

店の目の前が芝生になっていて子供がめっちゃ走り回ってるんですよ。

昭和の団地か、って感じです。

店員さんも距離感が素敵でレベルの高い運営をされているように感じました。

インド料理を中心としたフードもとても美味しいです。

非日常感を感じながらビールを楽しめる、素敵な空間でした。

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    AI勉強中です。旅行と絡めて学んでいきます。
    学びの過程と雑記を共有できればと思います。
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