hokkaido-brewing(小樽駅)
今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。
今回はhokkaido-brewingさんにお邪魔しました。
というか、タップルーム無いので工場に突撃パターンです。
希望の丘醸造所さんと同じパターンですね。
公式HPはこちらです。
工場までの雰囲気
というか、こうなってしまうと小樽の町紹介ですね。

出発は小樽駅からです。
行きはバスのタイミングが合わず歩きで移動しました。

小樽駅前にドン・キホーテがありますが、営業時間が9:00~21:00でした。
…これに違和感感じるのは関東民だけなんですかね?
なお埼玉県のドン・キホーテは24時過ぎまでの営業は当たり前、翌朝4時まで営業しているお店もザラです。
そこからしばらく歩くと配線跡が見えました。


こちら手宮線跡になります。
Wikipediaでもいいけど、せっかくなのでGeminiにまとめてもらいました。
「手宮線(てみやせん)は、かつて北海道小樽市の南小樽駅から手宮駅までを結んでいた日本国有鉄道(国鉄)の鉄道路線(全線2.8km)です。
1880年(明治13年)に開通した北海道で最も古い鉄道(官営幌内鉄道)の一部であり、日本全体でも新橋〜横浜、京都〜神戸等に次ぐ歴史を持ちます。
手宮線の歴史と役割
- 石炭輸送の拠点: 空知地方(幌内など)で採掘された石炭を小樽港へ運び出し、船へ積み込むための重要路線として建設されました。
- 旅客と貨物: 明治から昭和にかけて小樽の産業発展を支えましたが、石炭産業の衰退やトラック輸送への転換に伴い、1985年(昭和60年)に全線廃止となりました。
現在の旧手宮線跡
- オープンスペース・散策路: 線路や遮断機などの遺構がそのまま残され、約1.6kmの遊歩道として整備されています。線路の上を歩いて散策できる観光スポットとして人気です。
- 小樽市総合博物館(本館): 終点の手宮駅跡地に建設された施設で、貴重な蒸気機関車「義経号」の展示や、旧手宮鉄道施設(国の重要文化財)の見学ができます。
小樽駅から徒歩数分の場所にあり、小樽運河とあわせて歴史を感じながら歩ける定番の散策コースです。」
そうですね、遊歩道になっていて地元の方が犬の散歩にお越しになっていました。
そこからしばらく歩くと小樽運河にたどり着きます。


全体的にレンガ造りのお洒落な街並みですね。

公園もおしゃれですね。
そんな小樽運河エリアを抜け、さらに歩いていきます。

遠くに工場見えてます。
黒い四角い建物なんですけどね。
さらにそこから歩いて到着です。


レンガ造りの素敵な建物ですね。
ツタが歴史を感じさせます。

工場から謎の岩の島が見えます。

レリーフにも歴史を感じますね。

入り口横に増設のタンクがありました。
中にもあるんでしょうけど、勝手に入るわけにはいかないので確認はできませんでした。
外にも色々ありました。

出荷前のビールが山積みになってました。
意外と冷蔵保管じゃなくても大丈夫なんですね。

返却樽もありました。
飲食店にも卸してるんですかねー?
なお、盆休みの朝の8時頃だったのですが、工場のスタッフの方がいらっしゃって不審者がられました。
確かに埼玉のイベントに参加したところ、全部巡ってます、と言っても信じられんわなー。
なお行きはゆっくり歩いて1時間かけましたが、帰りはバスで戻りました。
ビール(とお食事)
今回は小樽駅のお土産コーナーで販売されてましたのでそちらで調達です。




7種類の販売でした。
その中で選んだのはこちらです。

メロンエール、ナイアガラエール、チェリー&ベリーエールです。
メロンはわかりやすく北海道っぽいという理由でセレクション、ナイアガラはブドウということで、最近の飲み比べトレンドで、Cherry&Berryは端に置かれていたので一番の売れ筋かと判断し購入。
なおビールの相方はこちら。

北海道と言えばやきそば弁当ですね、全国的に購入できますが…。

一杯目はメロンエールです。
ド直球でメロンジュースの甘みですね。
ビールっぽさはかなり薄目です。

2杯目はNiagaraです。
やはりほぼぶどうジュース、甘くてビールっぽくないです。

最後はCherry&Berryエールですね。
やはり甘いです。
ビールっぽさは皆無、ほぼジュースです。
総評
なんというか、ビールっぽさは無いですね。
苦いビールが苦手な人には入りやすいかもしれませんが、苦いビールが好きな人にはかなり物足りなく感じると思います。
たぶん果汁の方が高いから原価はIPAとかよりかかってそうですけど…。
その辺はそれぞれの人の好き好きですからね。
スムージータイプのビールだってあるので、全然アリなのです。
ビールは自由だ!

