うしとらブルワリー(自治医大駅)
今回はけやき広場に来てくれてありがとうシリーズですね。
すでにタップルームは記事になっているのですが、工場はお邪魔していなかったのです。
けやきの公式ショップ紹介でも栃木県所属になっているので、こちらにもお邪魔しないといかんでしょ、ということで突撃です。
と言うのは簡単なんですけど、営業日がかなり限られており、今回訪問した9月の営業日は以下の通り。

…えーと、つまり9月12日の1日しか営業しないってことですか?
まぁ下北沢に行けばタップルームありますしね。
公式ホームページはこちらです。
https://ushitorabrewery.stores.jp
前回はタップルームのホームページでしたが今回はオンラインショップのアドレスになっています。
お店の雰囲気
最寄り駅は自治医大駅になります。

いい感じで地方感が出ていますね。
そこから歩くこと 1 km 以上、見えてくるのはしもつけ麦酒の看板。

うしとらブルワリーの工場に到着です。

「あまり長居しないでください」という注意書きの割には椅子が準備されていますね。

原料積み込んだ軽トラが工場感を演出しますね。

こちらのプレハブ小屋でビールを詰めてくれます。
営業時間11~15時、月一日の営業ってなかなかですよね。

うしとらグラウラーだと 1 Lで 1200 円…
そうじゃないグラウラーでも 1 L 1800 円は安すぎでは?

缶の販売もありました。
缶も安いですね。
タップルームもハッピーアワーの時間帯はイカれた価格設定でしたしね。
なお工場からの風景はこんな感じです。

なお工場の前は公園です。
Totopiaさんほどの絶景ではなかったですね…。
ビール
当日つながっていたビールは以下の四種類でした。

ピルスナー、フルーツエール、ウェストコーストIPA、スモークポーター…。
うしとらさんの特異なスタイルならウェストコーストIPAかな。


切れのあるビールということで楽しみですね。

ということでテイクアウトしていただきました。
透明な苦み汁がたまらんですね。
香りも華やかでドストライクのウェストコーストIPAですね。
なおその後、持ち込んだ先で全タップ飲むまで帰れません、的ハラスメントを受けました。
結局 1 タップ残したんですけどね。
総評
相変わらず苦いビールのお得意なうしとらさんでした。
安いのは結構なことですが、営業時間短すぎは何とかしてほしいところですね。
まー、二回目にお邪魔することも無さそうなんで大丈夫ですけど。
近くにあったら通いすぎてしまう危険なお店ですね。

