Repubrew(沼津駅)
今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。
…このシリーズいつ終わるんでしょうね?
今回は Repubrew さんです。

最寄りは沼津駅です。
こちらでもラブライブ!ですね。
素敵な文化です。
お伺いした日は特別な日だったみたいで、駅構内に撮影スポットが出現していました。

推し活がはかどりますね☆
Repubrewさんの公式HPはこちらです。
お店の雰囲気
駅から徒歩3分ほどでお店に着きます。

お店は地下にあるので看板を見逃さないように注意してください。

地下に降りるとお店の入口が待っています。

入口のすぐわきに Smoking area があります。
スモーカーの方は外のテーブルの方が人気なんですかね?

店内はテーブル席とカウンター席に分かれています。

カウンター席の向かいにタップが揃っています。

フルで20タップです。
うーん…さすがに一日で全部は無理ですね。

その奥にタンクも見えます。
醸造所と近いといいですね。
以下、メニューです。


副原料ゴリゴリ系から正統派IPAまで多様なラインナップです。


メニューの反射がどうにもならなくて…色んなメニューがあるのは間違いないです。



反射して見づらいことこの上ないので入口に貼られていたメニューも貼っておきます。

ラム料理にかなり力を入れていらっしゃるそうです。
ビールとお料理
ということでビールとお料理の注文です。

一杯目は店員さんおススメのCHELADAです。
スタイルは Mexican Lagaer となっていますが、チェラーダで通じるのではないのでしょうか?
「チェラーダ(Chelada)は、メキシコ発祥の非常にシンプルで爽快なビアカクテルです。
ビールにライムと塩を合わせるのが基本で、暑い日や汗をかいた後に喉を潤すのにぴったりの特長を備えています。
主な特長
- 究極にシンプルな構成基本となる材料は「ビール(主に軽快なメキシカンラガーやピルスナー)+ フレッシュライム果汁 + 塩」のみです。グラスの縁に塩を塗る「ソルティ・ドッグ」のようなスタイル(スカルチング)で提供されることも多くあります。
- キレのある酸味と絶妙な塩気ライム由来のくっきりとしたクエン酸の酸味がビールの苦味を抑え、塩味が味全体を引き締めてまろやかな旨味を引き立てます。非常にクリーンでドリンカブルな仕上がりです。
- 水分&塩分補給に最適な清涼感本場メキシコでは、真夏の喉の乾きを癒す飲み物としてはもちろん、二日酔いの迎え酒としても親しまれています。
「ミチェラーダ」との違い
よく混同されがちなカクテルにミチェラーダ(Michelada)がありますが、ベースの考え方が異なります。
- チェラーダ(Chelada):「ビール + ライム + 塩」のシンプル系。ビールの風味やスッキリ感をダイレクトに楽しみたい方向け。
- ミチェラーダ(Michelada):チェラーダをベースに、ホットソース(タバスコ等)、ウスターソース、タヒン(チリパウダー)、トマトジュース(またはクラマト)などを加えたスパイシーでパンチのある旨味系。
暑い時期のバーベキューやタコスなどのエスニック料理と合わせると、脂っぽさをさっぱり流してくれる相性抜群の一杯です。」(by gemini)
ミチェラーダ含め色んな所で見かけるようになったメキシコ流ビールですね。
色々なビールが楽しめるようになるのは良いことだと思います。
ライムの爽やかさとゴーセの塩感がすっきり飲めるビールでした。

フードはラム肉の熱々アヒージョです。
本当はラムチョップを食べたかったのですが、30~40分かかる、ということだったので今回は断念。
お野菜と肉団子が熱々でとても美味しかったです。
チーズとかぶっかけたら別の料理になってしまうんかな?

2杯目はCoastalCrushHazyIPAです。
その前に反射炉ビヤさんに寄っていたのですが、そこでもライトなビールが多かったので少しどっしりしたビールが飲みたくて発注しました。
せっかくビールを飲むなら重いビールも飲みたくなるもんですよ。
ちなみにグラスは裏面にも印刷がありました。

期待を裏切らないしっかりした苦みの Hazy IPA でした。
総評
20タップあり色々なビールがつながっており、豊かなビールライフが送れそうでした。
フードも限定メニュー含め色々あったので毎週訪れても飽きませんね。
ブルワーの方も多くいらっしゃるようで、ビールの多様性に一役買っているようです。
タップのビールの多くは缶にもなっているためテイクアウトしてお楽しみいただくこともできます。
たまたまかもしれませんがお店もそこまで混んでおらず、ゆっくり過ごすことができました。
近くにあれば通いたいお店ですね。
乗り換えで少し時間があったときに寄ってみようかな、と思いました。

