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忽布古丹醸造(札幌駅)

忽布古丹醸造_外2
K

今回もけやき広場のイベントに来てくれてありがとうシリーズです。

これで北海道飲み収めの忽布古丹醸造さんです。

実は忽布古丹さん、今回初めてじゃなくて2023年に旭川のお店にお邪魔してました。

その時のラインナップはこちらでした。

自前のビールは 2 タップだけで他はゲストという中々のラインナップでしたね。

公式HPはこちらです。

https://hopkotan.com

お店の雰囲気

今回も札幌駅出発なのでこちらの画像から。

やっぱ北海道はなんだかんだ言って札幌なんですよね。

地下鉄で一駅乗っても良かったんですけど、そこまで暑くなかったので歩きました。

月と太陽Brewingさんと別角度のテレビ塔ですね。

店もかなり近いのではしごできます。

そこからしばらく歩くとお店が見えてきます。

ビルの3階がお店になります。

ぱっと見わかりにくいっすね。

店の前まで行くとわかりやすいです。

忽布古丹さんのロゴがお出迎えです。

なお店内にトイレが無いのでビルのトイレを利用します。

テラス席も利用できますが、カウンターとテーブル席がメインになります。

内装も凝っていらっしゃいます。

キッチンは奥の方にありますが、結構広そうでした。

12タップあります。

当日のタップリストはこちら。

全部忽布古丹さんのビールです。

2023年から 3 年の月日で大きく成長されましたね。

さすがけやきのイベントに出るだけのことはあります。

以下ビールの解説続きます。

それぞれのビールに解説付きでした。

奇しくも最後の1枚は2023年にいただいたビールでした。

フードはおススメ以外のレギュラーメニューはスマホから注文するシステムです。

…なんでこんなにアップで撮ってるんだ?

全体的にリーズナブルなお値段ですね。

ビールとお食事

ということでビールを発注です。

一杯目は「紅きは酒の咎」です。

ルートビアという珍しいスタイルのビールですね。

Geminiさんにまとめていただきましょう。

「あ、ロートビア(Rauchbier)ですね!「ルートビア」と名前が似ていますが、こちらはドイツのバンベルク(Bamberg)発祥の伝統的な燻製ビールです。

ブナ(ビーチウッド)の木などで燻製(スモーク)した麦芽を使用して仕込むため、グラスに注ぐとまるでスモーキーなベーコンや燻製チーズを思わせる、香ばしく力強いアロマが広がります。

特徴と味わい

  • スモーキーな香り: 麦芽を直火で燻製するため、第一印象は一風変わっていますが、飲んでいくうちに癖になる深いコクと味わいがあります。
  • 伝統のビアスタイル: 代表的なベースは「メルツェン(Märzen)」という濃色のラガーですが、ボックやヴァイツェンなどのスタイルで作られることもあります。
  • ペアリング: 燻製したお肉、ソーセージ、ハード系チーズ、バーベキューなどの濃いめのお料理と抜群の相性です。

代表的なブルワリー

  • シュレンケプラ(Schlenkerla / Aecht Schlenkerla Rauchbier): バンベルクにある創業1405年の超老舗。ロートビアの代名詞とも言えるブルワリーで、日本でも輸入ボトルが手に入ります。
  • スペシャリティな日本のブルワリー: 日本国内でも、富士桜高原麦酒(燻煙ビール)や伝統的な製法を追求するクラフトブルワリーがこだわりのロートビアを醸造しています。

最初に一口飲んだときは衝撃を受けるかもしれませんが、クラフトビール好きの間ではファンも多い魅力的なスタイルです!」

すんません、「ルートビア」ではなく「ロートビア」でした。

ラガーで燻製という変わったスタイルですね。

ホップよりはモルトの感じを楽しむ、という意味では味わい的にはアルトが一番近いですかね。

苦いの苦手な方には一度試していただきたい一杯です。

フードは芽室産マチルダのポテトフライです。

「マチルダ」の響きだけでオーダーしましたが普通に美味かったっす。

やっぱ北海道のじゃがいもは美味しいなぁ。

続いてはCoCo麦です。

ココナッツを使ったウィートエールということでココナッツ香る飲みやすい一杯でした。

あまり副原料が主張しすぎず、ビールらしい美味しさの残った素敵な一杯でした。

そんなこんなで豚サガリのグリルも届きました。

グツグツしてます。

良い感じの塩気でビールが進む進む。

フルサイズで発注すればよかった。

シメの一杯はBeerKotanIPAです。

しっかりしたホップを感じられるIPAでした。

ドリンカブルさも両立させたレベルの高い一杯です。

総評

総じてリーズナブルですね。

今回は 420 mL のグラスでいただきましたが、いずれも 1000 円以下でしたし、フードもかなりリーズナブル。

観光客向けというよりは地元の人に向けた営業をされているように感じました。

とはいえ残念だったのは店員さんですね。

一人チーフのような方がビールの説明や接客を一生懸命されていたのですが、それ以外のホールスタッフがキッチンに引きこもって雑談で盛り上がってらっしゃいました。

注文が入ると一応動くのですが、結局チーフの方が対応してしまう。

うーん、やる気ない方に接客してもらうよりは有難いんですけど。

とはいえ、ビールもお食事もとても美味しい良いお店なので、是非とも一度訪れていただきたいです。

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