およろこブリュワリー(瑞穂運動場東駅)
今回もけやき広場のイベントに来てくれてありがとうシリーズです。

最寄りは瑞穂運動場東駅です。

ちょうど愛知でスポーツイベントが開催される直前だったので盛り上がっていらっしゃいました。
そんな駅から徒歩1分でブルワリーに到着します。

タップルームは無く、醸造所と販売所が併設されるスタイルです。
公式HPはこちらー。
https://www.oyorokobrewery.com
お店の雰囲気
ということで醸造所の様子です。

1階が醸造所、2階が販売所、3階が結婚関連ビジネスのオフィスになっています。

この看板がないとわかりにくいですね。

醸造所らしくタンクや樽がありますね。

2階の販売スペースから醸造スペースを見下ろすことができます。

結構タンクは大きめですね。
タップルーム作られてはいかがでしょうか?

販売スペース入口です。

受賞歴が飾られています。
素晴らしいことですね。

メインのラインナップはこの4種類のようです。

期間限定メニューもあるようです。
残念ながらいずれも要冷蔵ということだったので、配送手配をしました。
ビール
ということで届いたビールをいただきました。

まずはPaleAleですね。
PaleAleと言いながらかなりホップ感強め、苦めのIPAよりのビールでした。

続いてはpilsnerですね。
こちらもホップ感強め、苦めのビールです。
結婚式場でのフードとの相性を考えて、フードありきのビールのように感じますね。

これだけホッピーなビールが続いていたのでDoubleIPAが若干心配でしたが、まさかのクラシックスタイルのIPAでした。
アーチブルワリーのビールと似ているな、と思っていたのですが、見返してみたら微妙に違いました。
高めのアルコール度数といい、結構似ていると思ったんですけどね。
でもホップ感ありつつ、モルト感強めの感じはやっぱり似ているのか?

最後はWeizenです。
ここでもホップ感出してくるか、少し期待してたのですが流石にヴァイツェンなんで、それはなかったです。
スパイシーなタイプのビールでした。
こちらも食事に合うスタイルですね。
総評
ビールを作り始めてからあまり長くはないので正直期待してなかったのですが、きちんと信念を持ったビールを作られていました。
けやき広場のイベントに出るだけのことはありますね。
やっぱり一定水準の実力がないと出られないイベントなんですね。
タップルームができたら是非とも伺いたいブルワリーでした。

