2026年1月四国旅行
というわけでビール紹介記事が先になりましたが、四国一周旅行に行ってました。
なお使用したきっぷはこちらです。
3連休で使用したので 3 日間版です。
旅程
ざっくりのルートはこんな感じです。
(1日目)岡山→児島→金刀比羅宮→徳島(阿波麦酒)→高知
(2日目)高知→窪川→宇和島→伊予大洲(臥龍醸造)→松山市(DD4D)
(3日目)松山市→岡山→関東
臥龍醸造の後に DD4D ぶっこむあたり、頭悪いですねー。
3 日目、当初の予定では岡山で「独歩」さんにお邪魔する予定でしたが、思わずスルーしてしまいました。
その代わり岡山駅隣接のイオンで優雅な昼食(注:結局「牛角食堂」)と岡山駅でお土産をゆっくり見ました。
それぞれの日程でピックアップした内容は以下の通り。
1日目
まずきっぷの切り替え駅である児島駅で少し時間がったので周辺散策しました。




どう見てもジーンズ推しです。
ジーンズの名産地ということでキャラクターはばっちりです。
駅の中にガチサイズのセブンイレブンがあるので栄養補給にもってこいです。
飲食店は少し歩かないとありません。
そこから電車に乗って金刀比羅宮へ直行。


低い順にざっくり旭社、本宮、奥社とあり本宮までは殆ど石段のみの整備された感じで、本宮から奥社までは石段の脇に土も見えるようになり「山感」が強くなります。
なお本宮の脇から平地が見渡せますが、四国特有の山の形をした山々が見渡せます。
以下、Geminiさん要約
四国の山、特に香川県周辺は、約1400万年前の火山活動とその後の浸食によって形成された、円錐形の「おむすび山(讃岐七富士など)」が特徴的です。飯野山(讃岐富士)のような独立した美しい三角形の山々が平野に点在し、屋島のような平坦なメサ地形も見られます。また、石鎚山のように尖った険しい山容も存在します。
で、本宮からの参道と奥社はこんな感じになります。


1000段以上の階段を上ると奥社が待っています。


奥社の横に社務所があり、奥社限定のお守りが売られています。
社務所の向かいには天狗岩と呼ばれる岩があります。
天狗とカラス天狗が居るみたいなんですけど、よくわかりません。
なお上りもしんどいですが下りはもっとしんどいのでご注意ください。
で、ことひらうどんを食べたかったのですが行列が長すぎたので諦めてこちらで遅めのランチ。

徳島ラーメンですね。
駅からのアクセスと生卵無料のサービスで「麺王」さんに立ち寄ることが多いです。
替え玉もお安くいただけるし助かってます。
その後、阿波麦酒さんにお邪魔してます。
で、ほろ酔いのまま電車に乗り高知駅へ。


三志士と神様がお出迎えしてくれます。
べろべろの神様を県庁所在地の駅に置いているあたりに高知県民の心の広さを感じますね。
二日目
朝の高知駅周辺を散策する時間があったので少しぶらぶらしました。


日本三大がっかりの「はりまや橋」と朝の三志士ですね。
もはや期待値高くないのでがっかりすらしませんでした。
窪川~宇和島間はホビートレインでした。
公式URL:https://www.jr-shikoku.co.jp/yodo_line/tetsudohobby.html
ゼロ系新幹線ですね。
写真は撮っているので後ほどアップロードするかもです。
で、その後、臥龍醸造さん、DD4Dさんですね。
しっかりとビールをいただくことができました。
なお 3 日目は画像撮影が無かったので省略です。
今回いけなかったところ
今回は道後温泉に寄れなかったので、次回は寄りたいですね。
道後温泉本館が有名なんですけど個人的には「飛鳥乃湯」に行くことが多いですね。
今はもう変わってるかもしれませんが、本館は荷物置きに鍵がかかる場所が無かったです。
さすがに財布、スマホをもって湯船につかるわけにはいかないですからねー。
飛鳥乃湯はロッカーに鍵がかかるので安心です。
近くのホテルに宿泊して必要最低限の荷物だけで行けるなら本館もアリなんですけどね。
あとは「ヒメビール」さんが今回お邪魔できていないので、「けやき広場にきてくれてありがとう」のヤツでお邪魔しないとですね。
ではではノシ

