次の DEMO を見に行く

DD4D(松山市駅)

DD4D外観
K

1 月 3 連休の臥龍醸造さんの後に DD4D さんも寄っていました。

実は DD4D さん御訪問は 3 回目なんですが、ネタにするのは初めてでした。

どう考えてもビールが飲めるようなお店では無いですよね。

入口にはアパレルがいっぱいあります。

こちらも臥龍醸造さん同様「けやき広場のイベントに来てくれてありがとう」ブルワーですね。

公式は以下のリンクからどーぞ。

https://japandemic.co.jp

お店の雰囲気

ね、アパレルでしょ。

もちろん試着室もあります。

で、そこから 90 °回転するとタップがあります。

この日は 10 タップ全繋がりでした。

この日のラインナップは以下の通りです。

冷蔵庫もあり、そちらの缶のビールもいただけます。

で、そこから 90 ° 回転するとタンクです。

アパレルなだけあって全体的にお洒落です。

スタンディング 4 人くらい、テーブル 1 卓?くらいだった気がします。

ビールとお食事

キッチンはさすがに無いので、フードは乾きものメインです。

DD4D さんは副原料を使ったものも正統派も器用にまとめられる印象があります。

一杯目は、といっても臥龍醸造さんの後だったのでドリンカブルそうなスモールワールド(West Coast Pale ale) を選択。

つまみにたのんだのは「麻辣青豆」です。

予想通りホップの香りはしっかりさせながらドリンカブルな仕上がりでした。

麻辣青豆もお酒が進む味付けです。

一杯でお暇する予定でしたが残った麻辣青豆が悲しそうにこちらを見ているので、もう一杯いただくことに。

海の黄身(終) を選択しました。

こちら、缶でいただいたことはあったのですが樽からいただくとどう違いのか確認したく発注しました。

缶の方が落ち着いていて万人受けする感じ、樽だと少し尖った感じがしました。

ロットの違いかもしれないですけどね。

総評

ということで、臥龍醸造さんとのダブルヘッダー無事終了です。

DD4D さんはイベントでよくお会いする印象で、その時は色々フードを出されているのですが、タップルームとアパレルが一緒だと匂い移りとかがあって難しいのでしょうね。

ビールは何飲んでも安定です。

フラッグシップは「ドンハラペーニョ」なんですが、ハラペーニョ系では飲みやすく、かつ程よいクセ感を味わうことができます。

愛媛という土地柄、柑橘類のビールを出すことも多いのですが、ジュースに寄りすぎず、かといって副原料はしっかり主するのでうまくまとまっている印象です。

唯一残念なのは閉店が少し早い点ですね。

まー、アパレルのお店なのでしょうがないんですけど。

また松山にお邪魔するときには寄りたいと思います。

    ABOUT ME
    管理人(K)
    管理人(K)
    駆け出しブロガー
    AI勉強中です。旅行と絡めて学んでいきます。
    学びの過程と雑記を共有できればと思います。
    記事URLをコピーしました