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旅先での食事(クラフトビール)

K

旅先に出かけて困るのは「食事」です。

目的がある場合はよいのですが、そうではない場合「どこで食べるか」が大事になります。

外れにくい食事場所として「クラフトビール」をおススメします。

クラフトビールとは?

いろいろな定義はありますが、個人的な定義としては大手4社(アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ)以外の国産ビールだと思っています。

特徴としては癖が強いことが多い、種類が多い、高いといったところでしょうか。

特に最後の「高い」という特徴はとても大事です。

高いということの良さは?

一般的にクラフトビールは大手のビールと比較して高いです。

大手だとジョッキ一杯500円くらいのところクラフトビールだと1000円くらいすることもザラです。

なぜこんなに高くなるかというと一回当たりの仕込み量が少ないからです。

仕込み量が少ないので出来上がる量が少なくなり、労働力当たりの生産量が少なくなるので必然的に高価になってしまいます。

スーパーなどで扱われるクラフトビールの中には大規模に製造しているメーカーもあるので、そういったものは安く楽しむことができます。

今回お勧めしたいのは「クラフトビールをメインで取り扱う飲食店」です。

クラフトビールをメインで取り扱う飲食店の強み

先のカラムで説明しましたが、クラフトビールは高いです。

クラフトビールをメインで取り扱う飲食店では、フードも高いことが多いです。

ビールが美味しいのにフードがいまいちだとガッカリしてしまうので、フードにもこだわりのあるお店が多いです。

高いお金を払えば美味しいものが食べられるのは当然?

いやいや、これがそうでも無いことが多いです。

高いお金を払っても美味しいお食事がいただけるとは限らないのがアウェーの洗礼です。

「名物に旨いもの無し」という名言があるくらいです。

その中で比較的ヒット率が高かったのがクラフトビールをメインに取り扱うお店です。

高い飲食代なのにお店を維持できている、ということはちゃんと「客がついている」ということの証です。

すなわち美味しい可能性が高いお店、ということです。

東京などの大都市圏や有名観光地だと一見さんだけで売り上げが立つお店の可能性もあるので注意が必要です。

クラフトビールがメインのお店でもノンアルコール飲料があるところも多いので、お酒が飲めない方でもお食事だけの利用も可能です。

クラフトビールメインのお店の注意点

全国のクラフトビールのお店をお邪魔して気づいた注意点があります。

「癖の強い常連客が居ることがある」

先にも説明しましたとおり「客がついている」のでお店が続いています。

すなわち常連がいることが多いのです。

そしてその常連はこだわりを持っていることが多いです。

そしてその常連はビールを楽しんで酔っていることが多いです。

…どうでしょうか、少し怖くないですか?

基本的に近寄らず刺激しなければ向こうから襲ってくることは少ないですが、自由奔放にふるまっている姿を見ると面倒くさいことになることもしばしば。

郷に入っては郷に従え、アウェーであることを肝に銘じて慎ましく楽しむことをお勧めします。

とはいえ折角の旅行なので、そういう出会いを楽しむ、というのもアリだと思います。

常連とはいえども人間であることに変わりはないので、声をかけていただければ悪い気はしないものです。

常連さんも一見さんも楽しく過ごせる空間を共に作っていければ素敵だと思います。

今後個別のお店の紹介もしていきたいと思います。

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駆け出しブロガー
AI勉強中です。旅行と絡めて学んでいきます。
学びの過程と雑記を共有できればと思います。
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