宮崎ひでじビール(宮崎駅)
今回もけやき広場のイベントに来てくれてありがとうシリーズです。
ついに九州入りですね。
ひでじさんは本拠地は宮崎県の延岡なんですが、今回は日程の都合上、宮崎駅のHarow店へお邪魔しました。
Harowですが、コンテナハウスで色々なお店が集う新しい感じのお店です。


ブリトー専門店や夜専門のアイス店など今風のラインナップですね。
そんな中に宮崎ひでじビールさんが店を構えます。

とても開放感のあるお店です。
公式HPはこちらです。
お店の雰囲気
というわけで、開放的で新しいお店です。

お店の中に入らなくてもどんなメニューがあるのか、どのくらいの価格帯かわかるのでありがたいですね。
クラフトビールのお店なので若い人が多いのであればインターネットを通じてメニューを調べられるので本来この看板は不要なのですが、そこは必要なので準備されているのでしょう。
実際18時頃の来店だったのですが、先に来店されていたのは御高齢の夫婦でした。

カウンター席8席くらいとテーブル席多数ですね。
新しいだけあって色々なレイアウトが取れるお洒落なお店でした。
なおメニューたっぷりなので連投します。




ビールは12タップ、焼酎多めですねー。


まだドリンクメニューあります。
自分の入店後に来店した若い女性二人組はワインを頼んでいましたがワインの在庫がどこにあるのか、店員さんが長時間捜索されていました。
メニュー多いと大変ですね。
続いてフードです。





スイーツまで含めて5ページ分です。
メニュー数多すぎでしょ。
そんな大量のメニューをさばくキッチンはこんな感じです。

週末だったのもあるかもしれませんが、キッチン一人、ホール・ビール二人で回されてました。
キッチン用のエアコンもありスタッフさんへの気遣いを感じられますね。
タップはこちらです。

横並びのシンプルなスタイルですね。
どんなビールが出てくるか楽しみです。
ビールとお食事
というわけでビールの注文です。
店員さんにおススメ伺ったうえで注文したのはこちらー。

オクトーバーフェスト、です。
スタイルもオクトーバーフェストだそうで、説明文と飲み口はラガーでした。
とても飲みやすいドリンカブルな一杯です。
ひでじさんなので、フルーツエールとかを予想していたのですが、意外なセレクションでした。
そうこうしているうちにフード到着です。

チキン南蛮です。
宮崎県に来たのでチキン南蛮は食べたかったので早速発注しました。
甘いタルタルとたれの相性がばっちりですね。
ビールも進みます。
そんな中、二杯目が届きました。

栗黒ですね。
これもひでじさんのフラッグシップビールではないでしょうか?
インペリアルスタウトでホットでも楽しめるそうです。
今回は初めてだったので冷たい状態でいただきます。
世界大会3回優勝も伊達じゃないですね。
とても落ち着いたアルコール度数を感じさせない滑らかな飲み口です。
本来ならもう一杯くらい飲んでおきたかったのですが、この日もう一店寄る予定があったので、これにて終了です。
総評
宮崎県を代表するブルワリーですが新しい出店で挑戦する姿が見えた気がします。
勝手な偏見ですが蒸留酒文化の九州にあって、ビール一本で頑張っていくというのはシンドイと思うのです。
だからこそビールが1ページなのに対してそれ以外のドリンクメニューが3ページもあるわけなんですね。
全国的に知られているブルワーだからといって地元を無視しない姿勢は大事だと思います。
定番メニューだけだと思ってましたけど限定メニューも多くあり、今後も寄りたいお店になりました。

