West Coast Brewing【The Room】虎ノ門駅
ということで、前回の記事からの流れで West Coast Brewing の東京タップルーム “The Room” です。
前回の記事の Uchu Brewing さんはこちらです。
どちらも日本を代表するブルワーだと思っています。
同じ日に歩いてどちらも行けるなんて天国ですか☆
The Room の URL はこちらです。
お店の雰囲気
虎ノ門エリアの一階、路面店にお店を構えています。
お店の外観はこんな感じです。

外のテーブルもさることながら、入口横のDJブースと天井を縦横無尽に走っているネオン管、よくも悪くもバブル時代のディスコ感…!
うーん…アメリカ人の東京のイメージはこんな感じなのか…?
静岡の 12 と結構雰囲気は違ってました。
12 の記事はこちらをドゾー
静岡のタップルームには過去 3 度お邪魔してますが、東京で吞めるのはとても助かります。
店内の写真も撮影したのですが、個人が特定できてしまう画像しか撮影できなかったので画像編集技術が追いついたら使用するかもです。
店内の客層は外人3割、日本人7割といったところでしょうか。
テイクアウト用の冷蔵庫もあり、チェイサーはセルフサービスです。
静岡の店舗同様二次元バーコードを読んでスマホで発注するスタイルです。
席の間隔は静岡よりかなり狭めです。
外が 4 人掛け 2 つ、2 人掛け 4 つ、8 人掛けのテーブル 1 つ、カウンター 8 人といった感じだったと思います。
静岡のタップルームの感じだと四人掛け 3 テーブル、カウンターは 5 人くらいの広さの感じではないでしょうか。
でも東京では普通のスペース感なので、近すぎて困る、ということは無いと思います。
タップの画像は以下の通り。

うん、タップの数が尋常じゃねぇっす。
静岡のタップルームほどではありませんが、20タップは充分すぎます。
(注:静岡のタップルームは 24 タップあります。12 とは…?)
たぶん冷蔵庫のビールも開栓料払えば店内で呑めるんですけど、その必要が無いほどのラインナップです。
タップの雰囲気も近未来的な感じがしますね。
ビールとお食事
すでに何度も味わっているビールなんで今更感はありますが、こちらも紹介させていただきます。


The Room という虎ノ門のお店限定で繋がっているビールです。
ブルワーさんの気合を感じますね。
フラッグシップとするには十分すぎる、素晴らしい飲みごたえです。
アルコール度数はそこそこに抑えつつもホップの香りは大爆発させる、いかにも West Coast らしさを感じるビールです。
もう一杯いただいたのはこちら。


Be easy さん、Black Tide さんとのトリプルコラボビールです。
ただ、Black tide さんのアルコール度数と West Coast さんのアルコール度数が違うのとBlack Tide さんの説明の中に「Black Tide版」という言葉があったので、完全に同じビール、というわけでは無さそうです。
使ったホップとか酵母が同じだけで醸造工程はそれぞれで製造されたのでしょうか?
よくわからないけど、一杯目よりはさっぱり飲める一杯でした。
アルコール度数は一杯目より高かったっす。
フードはこちらー。


1枚目はタコス(チキン)ですね。
皮が黒い!
ちなみに手前のライムを絞ると皮がピンク色に変わります。
おしゃれー。
少し具材は少なく、食いしん坊のKには少し物足りなかったです。
ちなみに中身が色々な種類があり、中身によって皮の色が変わるようです。
隣のお客様のタコスは黒と白でした。
なお 2 枚目はチキンウィングでした。
味付けが色々ありましたが、今回はシンプルな Salt & Pepper でいただきました。
こっちの方が食べ応えあって好きでした。
総評
さすが West Coast Brewing さん、一部の隙もありませんでした。
フロントは 2 人で回してバックは何人いたかわかりませんが、すごく効率よく回されていました。
何よりおしゃれ。
で、ほとんど静岡と同じ金額で出されている。
フードはちょっと高め設定でしたかね。
ただちゃんと着席できてリザーブもできるので会食やデートにも使えます。
本当に素敵なお店ができました。
これからもそんなお店にお邪魔したいと思います。

