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上閉伊酒造(青笹駅)

上閉伊酒造_外観1
K

今回もけやき広場のイベントに来てくれてありがとうシリーズです。

今回は上閉伊酒造さんです。

イベントには「ZUMONA」で参加されています。

以前遠野醸造さんにお邪魔したときに上閉伊酒造さんのビールがつながっていたこともあるので、そちらをお邪魔した際の記事も併せて記載させていただきます。

オフィシャルHPはこちら。

https://kamihei-shuzo.jp

ビールとお食事(遠野醸造)

ということで、まずは遠野醸造さんにお邪魔しました。

通算5回目くらいですかね。

今回のメニューはこちら。

遠野醸造_タップ説明
遠野醸造_ドリンクメニュー1
遠野醸造_ドリンクメニュー2
遠野醸造_メニュー2
遠野醸造_メニュー3
遠野醸造_メニュー4
遠野醸造_テイクアウトビール

今回はパドロンがあった!ということで発注しました。

遠野パドロンの素揚げ

ししとうとピーマンの中間みたいな野菜です。

塩でシンプルに美味しいつまみになってます。

ビールはこちら。

ESB

ESBです。

シンプルに苦く香り豊かですね。

納得の仕上がりです。

IPA

こちらはIPAです。

クラシカルスタイルでモルト感もあるタイプのIPAですね。

こちらもしっかりとした味わいで非常に美味しいです。

SouthernHazyIPA

3杯目はSouthernHazyIPAです。

いわゆる流行のHazyIPAですね。

苦みは抑えられた華やかさの強いビールです。

今回は 3 杯で終了です。

全体的にレベルの高い仕上がりの定番ビールで文句なしでした。

…おいしいビールではあるんだけど、常連さんは飽きないのかな?

今回は上閉伊酒造さんのビールはつながっていませんでした。

なお締めはタムカレーです。

タムカレーM

こちらも定番メニューですね。

普通に美味いカレーです。

やっぱ安心してお邪魔できるお店ってありがたいですね。

お店の雰囲気@上閉伊酒造

ということで、翌日上閉伊酒造に訪問することに。

青笹駅2026年8月

最寄り駅の青笹駅です。

もちろん無人駅です。

青笹駅時刻表

時刻表はこんな感じ。

なお撮影時刻は7:50頃、戻りの電車は10:42…

3時間無人駅か…。

と思っているとこんなものが…

青笹駅文庫

漫画が少々。

青笹駅プレイステーション

プレイステーションのソフトもありました。

ディスプレイや本体はもちろん、電源すらありませんでした。

とりあえず駅にいてもしょうがないので工場に向かいます。

青笹駅から上閉伊酒造風景

まじで田舎道です。

コンビニどころか自販機すらありません。

下関のエゾエノキ

謎の木が観光地点になっています。

周りにお店は一切ありません。

河内川青笹地区

なおこの草むらは川です。

川でこんな草ぼうぼうだと…クマがいても気づきませんね☆

遠野市立遠野東中学校

道中の中学校です。

スクールバスがあります。

そりゃそうだわな。

っていうか、中学校で2階までの平屋建てってすごくない?

遠野市立青笹小学校

小学校もほぼ平屋建て、土地があるって凄いですね。

そんなこんなで、20分ほど歩いて到着です。

上閉伊酒造_外観1

タンクについてるのが唯一の会社を表すものでした。

わからんて、まじで。

上閉伊酒造_外観2
上閉伊酒造_外観3
上閉伊酒造_外観4
上閉伊酒造_外観5
上閉伊酒造_外観6

ということで、敷地外からいろいろと撮影しましたけど、全然ビール感無いですね。

日本酒メーカーっぽさは全開ですね。

そこの向かいはこんな風景です。

上閉伊酒造_目の前の公民館

公民館があります。

完全にビール作ってる感じではないです。

…青笹駅に戻っても仕方ないので、遠野駅まで歩くことに。

なお撮影時は8月のお盆休みで、そこまで暑くはなかったですが、それでも25℃くらいはあった記憶が…。

遠野駅2026年8月

遠野駅に無事着きました。

途中、コンビニで麦茶 2 本いただきました。

いやー疲れた。

遠野駅前カッパ

遠野駅前には河童がいます。

遠野駅ポスト

駅前のポストの上にも河童がいます。

河童押しですね。

遠野駅ホップ祭りポスター

ホップ祭りのポスターもありました。

ホップの町、遠野ならではですね。

ビール(上閉伊酒造)

ということで、ビールは家で楽しみます。

アコメヤGoldenAle

本来ならZUMONAのビールを紹介するべきところなんでしょうけど、今回はアコメヤのビールで。

こちらも上閉伊酒造さんのビールです。

まずはGolden Ale。

うん、教科書通りのペールエールですね。

ドリンカブルな一杯です。

アコメヤGoldenPilsner

続いてGolden Pilsnerです。

Aleと同じ日に飲んだのですが…違いが分からん。

Geminiさんに聞いてみました。

「正しい分類と特徴は以下の通りです。

分類発酵方式酵母の動き発酵温度主な特徴・スタイル
ラガー (Lager)下面発酵発酵が終わると酵母がタンクの底に沈む低温(5〜10℃)キレ・スッキリ感・爽快な喉ごし
(ピルスナーなど)
エール (Ale)上面発酵発酵中に酵母が表面に浮き上がる常温(15〜25℃)華やかな香り・フルーティー・コク
(ペールエール、IPAなど)
  • ラガー(Lager):「貯蔵する」という意味のドイツ語(Lagern)が語源で、低温でじっくり時間をかけて発酵・熟成させます。
  • エール(Ale):比較的高い温度で短期間で発酵させるため、酵母由来の芳醇な香りやフルーティーな風味が生み出されます。

ご指摘いただきありがとうございます!」

最初に聞いたときにエールが下面発酵だと言っていたので、つい…。

ピルスナーって下面発酵だったんだ…。

どちらも同じくらいドリンカブルです。

アコメヤIPA

続いてはIPAですね。

こちらはしっかり苦みを感じるWestCoastIPAに近いビールでした。

ホップの香りが強く飲みごたえのある一杯です。

クラフトビール好きにも納得の味わいです。

アコメヤヴァイツェン

最後はヴァイツェンです。

ZUMONAのヴァイツェンと同じ、だと思います。

バランスの取れた、知っているヴァイツェンの中では双璧の一つになります。

(もう一つの双璧は「ビアへるん」さんですね)

それぞれ別の意味で素晴らしい仕上がりです。

総評

遠野醸造さんも上閉伊酒造さんもどちらもそうだったのですが、お手本のようなビールを高品質で作り上げている印象です。

田舎でビールを作るならそういうビール造りの方がいいんですよね。

初見の人でもはずれを引かないラインナップで、変にとがらなくてもいい。

普段から飲むビールなんだから変に奇をてらわなくていいんですよね。

そもそもWCBも何度もお伺いしてますが、ビールの味なんて覚えてないし。

今回遠野醸造のトップブルワーの方がお店にいらっしゃったので聞いてみたんですけど、同じビールの名前でもレシピは少しずつ変えてるみたいです。

大筋はブラさずにある程度、流行に合わせて微調整、だそうです。

ちゃんとした軸を持っていると安定したクォリティーで安心できますね。

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    学びの過程と雑記を共有できればと思います。
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