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BrasserieKnot(釧路駅)

BrasserieKnot_外観1
K

今回もけやき広場に来てくれてありがとうシリーズです。

北海道遠征ですね。

今回のけやき来てくれてありがとうシリーズの最難関です。

何がしんどいって駅から遠い。

車で50分かかります。

いや、車で行ったらお酒飲めませんがな。

実際は、鶴居村までバスで移動、そこからタクシーで移動しました。

片道 1280 円です。

さすが北海道、路線バスでもでっかいどう。

バスの本数はそこそこある方です。

なおバスの終点・始発のグリーンパーク鶴居は公園になっており、飲食店もあります。

なおここからはタクシーでの移動ですが、村にはタクシーが一台しか無いので事前に予約が必須です。

鶴居ハイヤーさんです。

なおHPから予約もできそうですが、HPからのお問い合わせは「見ていない」そうなので、電話予約をしましょう。

道中デントコーン畑が続きます。

北海道ではトウモロコシの畑がよく見えますが、ほとんどはデントコーンらしいです。

なお聞き馴染みのないデントコーン、Geminiさんにまとめていただきましょう。

「デントコーン(馬歯種 / ばししゅ)は、トウモロコシの品種群群の一つで、主に家畜の飼料工業原料として栽培される世界で最も代表的なトウモロコシです。

乾燥すると粒の頂点が凹み、馬の歯のように見えることから「デント(凹み)コーン」と呼ばれます。

主な特徴と食用トウモロコシとの違い

  • 味わいと食感普段食べるスイートコーン(甘味種)と違い、糖分が少なくデンプン質が多いため、そのまま加熱しても甘みがなく硬くて美味しくありません。
  • 用途
    • 飼料用サイレージ: 牛などの飼料として、実だけでなく茎や葉も丸ごと細かく刻んで発酵させて蓄えます。
    • 加工原料: コーンスターチ(デンプン)、コーン油、バイオエタノール、バーボンウイスキーなどの原料になります。
  • 栽培の特徴草丈が3m以上に大きく育ち、大量のバイオマス(植物体)が得られるため、北海道などを中心に酪農地帯で広く作付けされています。」

要するに家畜用のご飯、ということですね。

ちゃんとヒグマの餌にもなるそうです。

なお運が良いと鶴も見えます。

ちょっと遠くてわかりにくいのですがタンチョウヅルです。

ハイヤーの運転手さん曰く、遭遇率的には20~30%くらいだそうです。

着くまでの旅路でだいぶ盛り上がってしまいましたが、公式HPは以下の通りです。

https://brasserieknot.jp

お店の雰囲気

ということで、駅から1時間30分くらいかけ、ようやく着きました。

入口の看板横の道道1093号が強いですね。

4桁はなかなかですね。

BrasserieKnot_外観4

鶴居村の小学校が醸造所になります。

なおこれは「もせつり」と読みます。

BrasserieKnot_外観2

奥に小学校の建屋があります。

校庭から撮影してます。

なお醸造スペースは体育館なのですが、もともとのサイズでは足りなかったのか増設されていますね。

学校の入口で営業中かどうか確認できます。

職員室も普通に残っています。

校訓や村歌なども残ってます。

掲示板はちゃんと更新されています。

なお大人が買い物している間にお子様も楽しめるようプレイルームもあります。

なお全体図としてはこんな感じです。

ショップに向かう道中、醸造スペースが見えつつビール造りの掲示があります。

以下に一気載せです。

こんな感じの通路を通るとショップエリアに着きます。

試飲は100mLサイズで飲酒運転の禁止が明示されています。

1時間近く滞在しましたが、試飲したのは自分だけ、それ以外の方はグラウラー、もしくは缶のテイクアウトでした。

…村に一台のハイヤーをKがキープしているから他の人は来れないよね。

冷蔵庫には試飲できるビール全種類置いてあります。

なお樽も入ってますが、近隣飲食店の樽を預かることもあるそうです。

別記事の旅行記の方で書く予定ですが、釧路駅近くのビアバーの樽も預かってもらっているそうです。

なおグラウラーも販売しており、一回ごとにタグが付きタグを集めると特典があるようです。

なおおつまみも販売しています。

エゾシカジャーキーなど北海道らしいアイテムもあります。

フード以外のグッズも充実です。

なおタップはこんな感じでした。

繋がっていたのは10種類ですが、それ以上の数があります。

洗浄中だったりでフルで繋がることはほぼ無いそうです。

ビール

ということでようやくビールです。

定番商品は味のマッピングがされていました。

まずはSaisonのRiverです。

かなり飲みやすい一杯です。

いわゆるドリンカブルですね。

っていうか、これ100mL以上入ってません?

続いてはJiriですね。

HazyIPAということですが、そこまでの濁りではありませんでした。

こちらもドリンカブルでした。

Harborですね。

セッションIPAということで、こちらもドリンカブル。

ド定番の味わいです。

Awaです。

こちらもヘレスということでドリンカブルです。

大手ビールとの差別が難しいくらいのドリンカビリティーでした。

Mitsuです。

ハチミツ入りポーターということで、甘みも若干ありますが泡持ちの良さが特徴的でした。

続いてはWindです。

IPAですね。

あまり苦みは強くなくIPAが苦手な人も飲みやすい一杯です。

Birdです。

PaleAleですね。

一般的なPaleAleで、万人受けする作りです。

試飲は以上でしたが、飲めていないビールに関しては釧路駅近くのビアバーで既に飲んでいる or コリアンダーシード入りだったので回避です。

総評

基本的には万人受けするスタイルど真ん中のビールが多い印象でした。

地元の方が買いに来ることもありますが、基本はイベント販売になるため癖の強いビールは作りにくい、ということなのでしょう。

そこは環境があるので仕方ないですね。

とはいえ旅の楽しみもあり充実した訪問でした。

是非アクセスしやすいところに直営のタップルームを!!

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    AI勉強中です。旅行と絡めて学んでいきます。
    学びの過程と雑記を共有できればと思います。
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