2025年お盆休み8泊9日の旅(day1)

というわけで day0 で決めたスケジュールに沿って旅の始まりです。
予定が壊れる最初の理由の一つ「寝坊」は回避しました。
朝食は家で済ませ、電車旅の始まりです。
予定通り小田原駅、熱海駅、沼津駅、浜松駅、豊橋駅で乗り換えます。
やはり以前より 18 きっぷユーザーが少なくなっているせいか、着席することができました。
豊橋駅で改札を出てエキナカの立ち食いソバ屋さんでカツカレーをいただきます。
ここのお店は改札内からもアクセスできるのですが改札外に出る理由としては、改札内側が混むからですね。
予想通り改札外側は K 一人しか客はいなかったですが、内側は大混雑でした。
…意外と時間が余ったので、改札内でも「ぽんぽこラーメン」を食べたのですが…

素朴なラーメンで間違いない味です。
腹ごしらえをした後、大垣駅、米原駅、姫路駅で乗り換えです。

いつも姫路駅での晩御飯は改札内の吉野家なんですけど、今回は少し時間があったので改札から出て姫路タンメンをいただくことに。
旅行中は野菜不足になりがちなんでタンメンが食べられてよかったです。
…ちゃんぽんと何が違うんやろ?
せっかくなんで gemini に聞いてみました。
ーーーー以下引用ーーーー
タンメンとちゃんぽんは、見た目が似ていますが、それぞれに明確な違いがあります。主な違いは以下の通りです。
1. 発祥地
- タンメン: 日本の関東地方が発祥とされています。
- ちゃんぽん: 長崎が発祥の日本の郷土料理です。
2. スープ
- タンメン: 鶏ガラをベースとした、澄んだ塩味のスープが一般的です。
- ちゃんぽん: 豚骨と鶏ガラをベースにした、白濁した濃厚なスープが一般的です。
3. 調理方法
- タンメン: 具材(野菜や肉)を炒めてから、スープに加えるのが一般的です。麺は別に茹でます。
- ちゃんぽん: 具材(野菜、肉、魚介類など)を炒めた後、スープを注ぎ、その中華鍋の中に麺も入れて一緒に煮込むのが最大の特徴です。この調理法により、麺と具材にスープの旨味がしっかりと染み込みます。
4. 具材
- タンメン: 主に豚肉と野菜(キャベツ、モヤシ、キクラゲ、ニンジンなど)が使われます。
- ちゃんぽん: 豚肉や野菜に加えて、イカ、エビ、かまぼこなどの魚介類が豊富に使われるのが特徴です。
5. 麺
- タンメン: 一般的な中華麺が使われることが多く、コシのある麺が多いです。
- ちゃんぽん: 通常の中華麺とは異なり、「唐灰汁(とうあく)」という特殊なかん水を使って作られた、太くてもちもちとした独特の食感の麺が使われます。
まとめると、タンメンは「野菜炒めを乗せた塩ラーメン」に近いもの、ちゃんぽんは「具材と麺をスープで一緒に煮込んだ料理」と言えます。
ーーーー引用ここまでーーーー
ふーん、そーなんだ。
どっちにしろ美味しいので問題ないんですけど。
姫路タンメンもめっちゃ美味しかったです。
ショウガが効いていてさっぱりといただけました。
その後も特に問題なく福山駅までたどり着け、予定通りの一日になりました。
翌日の朝食をホテルで手配していないので、コンビニで調達して一日が終わりました。
day1 無事終了です。