基本方針

こんにちは、Kです。
この HP を作るモチベーションになった部分を説明する場を設けたく
一番最初の投稿としてこちらを作成しました。
自己紹介
関東地方に生まれ関東地方中心で育ち、北陸の大学に入学、6年間過ごしました。
その後中部地方の会社に6年勤め、関東地方に戻り今に至ります。
北陸の大学入学時から中部地方の会社勤務の12年間は
通学、出勤、帰省を自動車で移動していました。
大学入学までは特にそんなことは無かったのですが
自分の自動車を持ってから自由に移動できることが楽しくて
色々なところに旅に行きました。
大学から実家に帰るときは慣れないうちは高速道路を使いましたが
慣れてくると下道で移動するようになりました。
学校が終わってからの移動だったので深夜の移動でした。
基本的には24時回ることが多いので下道でもあまり混まなかったのです。
戻りは学校に間に合わないといけないので昼間の移動でしたけどね。
その癖が残り就職してからも帰省は下道のことが多かったです。
それまでは旅に出るにも日帰りできる程度の近場が多かったのですが
ETCで1000円高速乗り放題の時期に全国に出かけるようになりました。
出かけるときは「どこに行きたい」を決めてから目的地が決まることが多かったです。
例えばCMで有名になった「べた踏み坂」や地図アプリで気になった「諫早湾干拓堤防道路」などです。
そのあと少しオカシクなって「国道1号線から全部乗るまで帰れま10」みたいなこともやってました。
国道5号線が北海道なので比較的早々に断念しましたけど orz
関東に戻ったタイミングで車が無くても過ごせるようになったので手放しました。
それからは電車で旅をするようになりました。
大体1年に日本を1~2周するくらいのペースで出かけています。
このHPを作ろうと思ったきっかけ
2024年11月2日(土)から以下の日程で旅をしました。
東京→(新幹線)→名古屋→(特急)→新宮→(特急)→新大阪→(新幹線)→岡山→(特急)→米子(泊)
米子→出雲市→(出雲大社)→出雲市→鳥取(泊)
鳥取→城崎温泉→(特急)→京都→(新幹線)→東京
この中で初日に事件が起きました。
以前から線状降水帯の発生が予想されており、JR西日本から運休の可能性も発表されていました。
初日は遅れがなければ何とかたどり着ける、という日程だったのでひょっとしたら、と思ってはいました。
新宮についた時点で岡山から米子に向かう特急の運休が決定していたので米子のホテルをキャンセルし、別のホテルを探すも大阪・岡山では高いホテルしか残っておらず、尼崎に宿をとることに。
新宮からの特急くろしおの車内では「今後の天候次第では行き先変更の予定があります」というアナウンスもありましたが、雨雲レーダーを見る限りでは和歌山までは問題無かろうとタカをくくっていました。
串本駅で停車し、なかなか発車しないな、と思っていたら湯浅付近で大雨の影響で運休になっているので停車しているとのこと。
確かに雨雲レーダー的には雨が降っているようですが、それほどの雨にも見えなかったのですぐに動くだろうと思っていましたが、そこから2時間動かず。
その後、紀伊田辺まで運行が決定しましたがそこから先は未定というアナウンスがありました。
尼崎なら大丈夫だろうと思ってとったホテルですが、泣く泣く2回目の当日キャンセルをする羽目に…
紀伊田辺と白浜で宿を探したところ、白浜でここなら、と思えるホテルがあり、そこに宿泊することに。
白浜で降りたときに雨が降っておらず、本当に運休する必要があったのだろうか、と思いましたが運営側の決定に不満を言っても何も始まりません。
結局その日の宿泊費用は米子のホテルのキャンセル料+尼崎のホテルのキャンセル料+白浜のホテルの宿泊料=70,000円超でした。
それまでの一泊あたりの宿泊料の最高額更新のタイミングでした☆
さらには株主優待券を使用しての旅行だったので特急券代とかも余計な出費になりました。
2日目の出雲大社をショートカットし2日目の宿泊からは当初の予定通りになりましたが、このトラブルはかなり痛かったです。
その時こう思いました。
「世の中”AI”が凄いともてはやされているけど、AI様何とかしてくれんのかい」と。
AIが優れていることは事実だと思いますが、基本的には過去の事象を学習する必要があります。
「こんなところに旅行に行って楽しかったです」とか「こんな旅行の仕方があります」みたいな情報はいっぱいあるのですが「線状降水帯でこんな苦労をしました」という情報はあまり多くないみたいです。
困る頻度は高くはないと思うのですが、本当に困ったときに何とかなるような情報が発信できたらなぁ、と思いこの HP の作成に至りました。
AIの出番は?
HP名が「AIと旅する」、ドメイン名が「ai and k-traveler」となっており、AIを前面に出しています。
流行に乗る、というのが無いわけではないのですが、困る旅人は日本人だけではないと思うのです。
このHPまでたどり着いていただければ Google 翻訳などで各国の言語に翻訳して閲覧していただければよいのですが、日本語という世界的にマイナーな言語のみでは難しいと思います。
そこで AI の力を借り、各記事を英訳していこうと考えました。
とはいえ、普段から AI を活用しているわけではないので、正直なところ使い方がよくわかりません。
AI を学びつつ使いこなせるようになる過程も紹介できればと考えています。
ゆくゆくは記事の執筆や旅程の立案、Q&Aサイトの作成などができたらいいなぁ、と思っています。
ワードプレスを使用してのHP作成も本サイトが初めてですので色々と至らないことも多いかと思いますが、末永くお付き合いいただけますと幸いです。
2025.3.29 初版投稿